
プライム感謝祭でiPadは安くなるの?
6月に値上げされたけど、いま買っても大丈夫?
iPadを検討している人なら、こんな疑問を感じますよね。

先行セール:10月13日(火)0:00 ~ 10月15日(木)23:59
本セール:10月16日(金)0:00 ~ 10月19日(月)23:59
Amazonプライム感謝祭2026は、10月16日(金)0時から10月19日(月)23時59分までの4日間。
10月13日(火)0時からは、先行セールも始まります。
iPadはAmazonの大型セールで値下げされることが多く、感謝祭も狙い目のタイミングです。
ただし、2026年は例年と少し状況が違います。
Appleが6月にiPadの価格を大きく引き上げたため、新しい定価からの割引率だけを見ても、本当に安いのか判断しにくくなっているからです。
そこで本記事では、Amazonで年間100万円以上買い物している僕が、
- 6月の値上げでiPadはいくら上がったのか
- 感謝祭でセール対象になったiPad
- ポイントアップの対象・対象外
をわかりやすく解説します。
先に結論をお伝えすると、
感謝祭で値下げされる新品のiPadは、11インチiPad Air(M4)だけです。
ただしAirはポイントアップの対象外。
無印iPad・iPad mini・iPad Proは値下げはないものの、ポイントアップで最大6%分が戻ります。
値上げ前の値段にはすぐ戻りそうにないので、値上げ前の定価と比べながら、ポイントも込みで選ぶのがおすすめです。

割引率だけで飛びつかず、値上げ前の定価と比べていきましょう
感謝祭のセール対象は11インチiPad Air(M4)
✔ 通常価格 129,800円→ ??円
セール価格は10月13日0時の先行セール開始後に更新します
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記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
プライム感謝祭でiPadは安くなる?
結論から言うと、iPadはAmazonの大型セールでよく対象になります。
とくに値下がりしやすいのは、次のモデルです。
- コスパ重視の無印iPad
- 性能と価格のバランスがよいiPad Air
- 持ち運びや読書に向いたiPad mini
2026年7月のプライムデーでは、型落ちのiPad Air(M3)が先行セールの対象になりました。
6月の値上げの影響を受けない型落ちとして注目されましたが、先行セールのうちに売り切れに。
今回の感謝祭で値下げされる新品のiPadは、値上げ後の定価がついた11インチiPad Air(M4)だけです。
しかも2026年は、6月にApple公式価格が引き上げられました。
新しい定価から「20%オフ」と表示されていても、値上げ前より高い可能性があります。
そのため今年は、
- 値上げ前のApple公式価格
- 今回の感謝祭の価格(ポイント還元込み)
の2つを比べて判断することが大切です。

iPadはセールで狙えます。
ただし2026年は、割引率だけで判断しないことが大切。
7月に対象だったiPad Air(M3)は売り切れ。
感謝祭の対象は11インチiPad Air(M4)です
Appleが値上げ。2026年は値上げ前の定価との比較が買い時のカギ
2026年6月25日、Appleは日本国内で販売するiPadやMacの価格を引き上げました。
今回の価格改定は数千円程度ではありません。いちばん安い構成でも1万6,000円、モデルによっては5万円以上も高くなっています。
主なiPadの値上げ前後の価格は、次のとおりです(Apple公式ストアの税込価格。いちばん容量が小さいWi-Fiモデル)。
| モデル | 値上げ前 | 値上げ後 | 上がった額 |
|---|---|---|---|
| iPad(A16・128GB) | 58,800円 | 74,800円 | +16,000円 (+27%) |
| iPad mini(A17 Pro・128GB) | 78,800円 | 99,800円 | +21,000円 (+27%) |
| iPad Air 11インチ(M4・128GB) | 98,800円 | 129,800円 | +31,000円 (+31%) |
| iPad Air 13インチ(M4・128GB) | 128,800円 | 169,800円 | +41,000円 (+32%) |
| iPad Pro 11インチ(M5・256GB) | 168,800円 | 209,800円 | +41,000円 (+24%) |
| iPad Pro 13インチ(M5・256GB) | 218,800円 | 269,800円 | +51,000円 (+23%) |
エントリーモデルのiPad(A16)でも、価格は1万6,000円上がりました。
上がり方がいちばん大きいのはiPad Airで、11インチは98,800円から129,800円へ。
30%以上の値上げです。
今回の値上げには、AI向けデータセンターの拡大によるメモリやストレージ用半導体の需要増加が影響しています。
半導体メモリの値上がりに円安も重なり、iPadやMacの販売価格に反映した形です。
つまり、すぐに元の価格へ戻る見込みはなし。
だからこそ、これからiPadを買う人は「新しい定価から何%安いか」ではなく、値上げ前の定価と比べて本当にお得なのかを確認する必要があります。
なお、値上げ対象は現行モデルです。
Apple公式での販売を終えた型落ちのiPad Air(M3)は値上げの対象外でしたが、Amazonの在庫は7月の先行セールのうちに売り切れています。
2026年の感謝祭では、表示されている割引率だけで買い時を判断しないようにしましょう。
たとえば、値上げ後の129,800円から20%オフになったiPad Airは、計算上では約103,800円です。
20%オフと聞くと大幅な値引きに見えますが、値上げ前のApple公式価格は98,800円でした。
つまり、新しい定価から20%安くなっていても、値上げ前より約5,000円高いことになります。
今年は、次の順番で価格を確認するのがおすすめです。
- 値上げ後の定価からいくら安いか
- 値上げ前のApple公式価格を下回っているか
- ポイント還元を含めた実質の負担はいくらか
ポイント還元も含めて値上げ前の定価に近づいていれば、2026年の感謝祭は十分に買い時です。
反対に、割引後も値上げ前価格を上回っているなら、「○%オフ」という表示だけで急いで買う必要はありません。

今年は割引率より、値上げ前の定価と比べることが大切です
2026年プライム感謝祭でおすすめのiPad

ここからは、感謝祭で狙いたいiPadを用途別に紹介します。
価格だけでなく、自分の使い方に合っているかも確認して選びましょう。
| こんな人におすすめ | モデル | プライム感謝祭の価格 |
|---|---|---|
| 動画視聴・学習・子ども用、コスパ重視 | iPad(A16) | 74,800円 ポイント最大6% |
| 持ち運び・読書・メモ中心 | iPad mini(A17 Pro) | 99,800円 ポイント最大6% |
| 仕事も趣味も1台でこなしたい | iPad Air(M4) | 129,800円 セール対象・ポイントアップ対象外 |
| 映像編集・デザインなど本格用途 | iPad Pro(M5) | 209,800円 ポイント最大6% |
迷ったら、動画視聴や学習が中心なら無印iPad、仕事やイラストにも使いたいならiPad Airを選ぶと失敗しにくいです。

すべての性能を追わなくて大丈夫。使い方に合うモデルを選べばOKです
✔ 通常価格 71,800円(感謝祭の値下げはなし/ポイントアップ対象)
動画視聴、ゲーム、インターネット、電子書籍、子どもの学習用なら、無印iPadで十分にこなせます。
A16チップを搭載し、複数のアプリを切り替えながら使うような一般的な用途なら、動作に大きな不満を感じることは少ないでしょう。
ストレージも128GBからになり、アプリや写真、動画、PDF教材などを保存しやすくなりました。
第9世代以前のiPadを使っている人や、初めてiPadを購入する人にも選びやすいモデルです。
Amazonでは、Apple公式の74,800円より安い値段で売られています。感謝祭の値下げ対象ではありませんが、ポイントアップで最大6%分が戻ります。

迷ったらまず検討したい、もっとも選びやすいiPadです
✔ 通常価格 99,800円(感謝祭の値下げはなし/ポイントアップ対象)
iPad miniは、8.3インチのコンパクトなサイズが最大の魅力です。
電車やカフェでの読書、外出先でのメモ、ベッドでの動画視聴など、持ち運びやすさを重視する人に向いています。
A17 Proチップを搭載しているため、本体は小さくても性能は十分です。

スマホより大きく、普通のiPadより持ちやすい。
このサイズが好きな人には代わりがありません
一方で、画面が小さいため、長時間の資料作成や本格的な動画編集には向きません。
感謝祭の値下げ対象ではありませんが、ポイントアップの対象なので最大6%分が戻ります。
持ち運び用のiPadを探している人には、ほかに代わりのない選択肢です。
✔ 通常価格 129,800円→ ??円
iPad Air(M4)は、資料作成、イラスト、写真編集、動画編集など、幅広い用途に対応できるバランス型のモデルです。
無印iPadより高性能で、iPad Proほど高額ではないため、「仕事にも趣味にも長く使いたい」という人に向いています。
現行モデルは2026年3月に登場し、M4チップと12GBメモリを搭載。
性能面では余裕がありますが、値上げ後の定価は129,800円です。気軽に買える価格ではなくなりました。
感謝祭で値下げされる新品のiPadは、このAir(M4)だけ。11インチ・128GBのWi-Fiモデルが対象です。
ただし、ポイントアップキャンペーンの対象外一覧に11インチiPad Airが載っています。ポイントの上乗せはないものとして、値下げ後の価格で判断しましょう。
セール価格が値上げ前の98,800円にどこまで近づくかが、1つの判断基準になります。

性能と使いやすさのバランスなら、やはりAirが本命です
✔ 通常価格 209,800円(感謝祭の値下げはなし/ポイントアップ対象)
iPad Pro(M5)は、本格的な映像編集、イラスト、デザイン制作などに向いた最上位モデルです。
M5チップとUltra Retina XDRディスプレイを搭載し、性能や画面品質は申し分ありません。
ただし、値上げ後の定価は20万円を超えています。
動画視聴、学習、インターネットが中心なら、性能を持て余す可能性が高いです。一般的な用途なら、無印iPadやiPad Airの方が費用対効果は高いでしょう。
感謝祭の値下げ対象ではありませんが、ポイントアップの対象です。高額なモデルなので、戻ってくるポイントも大きくなります。

価格だけで選ぶモデルではありません。
Proの性能が必要な人向けです
2026年7月のプライムデーでは、型落ちの11インチiPad Air(M3)が先行セールに登場しました。
Apple公式での販売を終えたモデルで、6月の値上げの影響を受けない型落ちとして注目されましたが、先行セールのうちに売り切れています。
その後もAmazonで新品のM3は在庫切れのまま。今回の感謝祭で買える新品のiPad Airは、値上げ後の定価がついたM4だけです。
型落ちの在庫で値上げを避ける、という買い方は、今回はできません。
感謝祭では、古いiPad Proなどの整備済み品もセールに並びます。Amazonで探すときは、型落ちや整備済み品と間違えないようにしましょう。
購入前には、次の項目を必ず確認してください。
- チップがM3かM4か
- 画面サイズが11インチか13インチか
- Wi-FiモデルかWi-Fi+Cellularモデルか
- ストレージ容量が128GBか256GBか
- 新品か整備済み品か
同じ「iPad Air」という名前でも、仕様によって価格は大きく変わります。
感謝祭でiPadをさらに安く買う方法

ほしいiPadが決まったら、セール価格だけでなく、Amazonのポイントアップも確認しましょう。
iPadのような高額商品は、還元率が数%違うだけでも戻ってくるポイントが大きくなります。
ただし、還元率や対象商品は条件によって異なります。キャンペーンページへログインし、自分に適用される条件を確認することが大切です。
Apple製品は、一部がポイントアップの対象外です。
iPadでは、11インチiPad Airが対象外の一覧に載っています。無印iPad・iPad mini・iPad Pro・13インチiPad Airは載っていないので、ポイントアップの対象です。

最初に、ポイントアップキャンペーンへエントリーします。
エントリーを忘れると、キャンペーンによるポイントアップ分を受け取れません。iPadをカートに入れる前に済ませておきましょう。
エントリーは10月19日(月)23:59まで。条件を満たすのに必要な買い物の金額は、人によって違います。
キャンペーンページで、自分の条件と還元率を確認しておきましょう。

エントリーしただけで終わらず、自分の還元率まで確認しておくと安心です

プライム会員は、ポイントアップキャンペーンで還元率が最大+3%に。
また、プライム会員には次のような特典があります。
| プライム会員のおもな特典 |
|---|
| お急ぎ便・日時指定便の配送料が無料 |
| Prime Videoの対象作品が見放題 |
| Amazon Music Primeを利用できる |
| Prime Readingの対象書籍が読み放題 |
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Amazon Mastercardを使うと、ポイントアップキャンペーンの還元率が最大+3%アップ。
年会費は永年無料で、通常のAmazonでの買い物でもポイントが貯まります。
ただし、キャンペーンページに表示される還元率には、通常のカード利用分2%が含まれています。
プライム会員分とAmazon Mastercardの利用で最大6.0%分お得に。

セール価格にポイント還元が乗る。この2段構えがお得の基本です
さらに今なら、新規入会&初回利用でポイントがもらえます。
年会費は永年無料
※もらえるポイントは、条件により異なる場合があります
iPadとあわせて買いたい周辺アイテム

iPad本体だけでなく、周辺アイテムも感謝祭でそろえるとお得です。
ここでは、感謝祭で値下げされる11インチiPad Air(M4)にあわせて、そろえておきたいアイテムを6つ紹介します。
ケースや保護フィルムは、iPadの世代や画面サイズによって対応商品が異なります。
商品名に「iPad Air用」と書かれていても、M3・M4や11インチ・13インチでサイズが違う場合があるため、購入前に対応モデルを確認してください。
セール価格がわかり次第、随時更新していきます
✔ 通常価格 1,699円→ ??円
9H硬度のガラスで、落としたときの衝撃から画面を守ってくれるフィルムです。
厚さ0.33mmと薄く、画面の見やすさやタッチ操作はそのまま。指紋もつきにくい加工です。
M4・M3・M2の11インチiPad Airに対応。ケースとぶつからないよう、画面より少し小さめに作られています。
✔ 通常価格 2,780円→ ??円
マグネットでくっつく三つ折りケース。カバーを折れば、動画を見たり文字を打ったりするスタンドになります。
Apple Pencil ProとApple Pencil(USB-C)に対応し、ペンを側面にくっつけたまま充電できます。
カバーを開け閉めするだけで画面がつく・消える、自動スリープにも対応しています。
✔ 通常価格 4,599円→ ??円
ペン先を傾けると線の太さが変わる、傾き感知つきのタッチペンです。
「探す」機能がついているので、なくしても場所を調べられます。
USB-Cで30分以内にフル充電。2018年以降のiPadに対応していて、M4のiPad Airでも使えます。
✔ 通常価格 26,800円→ ??円
キーボードとトラックパッドが一体になったケース。iPadをノートパソコンのように使えます。
Smart Connectorでつなぐので、キーボードの充電やペアリングは要りません。
2026年3月に発表された、M4のiPad Airに対応するモデル。前のモデルより薄く軽くなっています。
✔ 通常価格 4,490円→ ??円
最大65W出力のUSB-C充電器。iPadのほか、iPhoneやMacBookにも使えます。
一般的な60W以上の充電器より約60%小さく、プラグは折りたためるので持ち歩きもラクです。
iPad Airに付いてくるのは20Wの充電器。もっと強い充電器を使うと、充電が速くなることがあります。
✔ 通常価格 8,990円→ ??円
モバイルバッテリー・充電器・USB-Cケーブルの1台3役。最大30Wで充電できます。
コンセントに挿せば充電器になり、そのままバッテリー本体も充電されるので、充電忘れがありません。
10000mAhなので、iPad Air 11インチのフル充電1回分には少し届きません。外出先のつぎ足し用と考えましょう。
プライム感謝祭とApple公式、どっちで買う?

iPadはAmazonだけでなく、Apple公式ストアでも購入できます。
どちらが向いているかは、価格だけでなく、学割や在庫、整備済製品も含めて判断しましょう。
| 比較項目 | Amazonプライム感謝祭 | Apple公式ストア |
|---|---|---|
| 本体価格 | セールで値引きされることがある | 基本的に定価 |
| ポイント | Amazonポイント還元あり | Apple独自の通常ポイント還元はなし |
| 学割 | なし | 学生・教職員向け価格あり |
| 型落ちモデル | セール対象になることがある | 現行モデルが中心 |
| 整備済製品 | 販売者や状態の確認が必要 | Apple認定整備済製品あり |
| 在庫 | セール品は売り切れることがある | 現行モデルは比較的選びやすい |
価格を重視するなら、セール値引きとAmazonポイントを利用できる感謝祭が有利です。
とくに型落ちモデルは、Amazonで大きく値下がりすることがあります。
一方、学生や教職員で学割を利用できる人は、Apple公式ストアも比較してください。
また、Apple認定整備済製品は、型落ちモデルを保証付きで購入したい人に向いています。
最終的には、Amazonの実質負担額とApple公式の購入価格を比べて、安い方を選びましょう。

一般ユーザーはAmazonのセール、
学割対象者はApple公式も比較するのがおすすめです
まとめ|値上げ後のiPadは、値下げとポイントを分けて考える
2026年6月の値上げによって、iPadのApple公式価格は大きく上がりました。
無印iPadは1万6,000円、iPad Airは3万1,000円、iPad Proは4万1,000円の値上げです。
だからこそ、2026年の感謝祭では「○%オフ」という表示だけで判断してはいけません。
確認するべきなのは、次の2つです。
- 2026年6月の値上げ前価格を下回っているか
- ポイントアップの対象か(11インチiPad Airは対象外)
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- 感謝祭で値下げされる新品のiPadは11インチiPad Air(M4)だけ
- 11インチiPad Airはポイントアップの対象外
- 2026年は新しい定価からの割引率だけで判断しない
- 無印iPad・mini・Proは値下げなし、ポイントは最大6%
- 値上げ前の定価を基準に判断する
- 7月に先行セールに出たiPad Air(M3)は売り切れ
2026年のプライム感謝祭は、10月13日(火)の先行セールから始まります。
ほしいiPadが、ポイント還元も含めて値上げ前の定価に近づいていたら、十分に買い時です。
「値上げ前の値段に戻るまで待つ」と考えても、すぐに戻るとは限りません。
自分が納得できる価格になっているかを確認し、必要なタイミングで購入してくださいね。

値上げ前の定価と比べて、ポイントも込みで考える。これが感謝祭の失敗しない選び方です
10月13日〜19日限定














