
プライムデーでAirPodsは安くなるの?
ポイントまで含めると、実際はいくらお得になる?
AirPodsを検討している人なら、こんな疑問を感じますよね。

2026年のAmazonプライムデーは、7月10日(金)0時から7月13日(月)23時59分まで開催されます。
- 先行セール:7月7日(火)0時〜7月9日(木)23時59分
- 本セール :7月10日(金)0時〜7月13日(月)23時59分
7月7日(火)からは先行セールが始まり、AirPods Pro 3とAirPods 4が登場予定です。
さらに、Amazonでは本体の値引きだけでなく、ポイントアップキャンペーンも。
そこで本記事では、Amazonセールを5年以上みてきた僕が、
- 2026年プライムデーでAirPodsは安くなるのか
- AirPods 4とAirPods Pro 3のセール価格
- ポイントを含めた実質価格
を分かりやすく整理しました。
先に結論をまとめると、次のとおりです。
| あなたのタイプ | おすすめモデル |
|---|---|
| とにかく価格を抑えたい | AirPods 4(ANC非搭載) |
| ノイキャンも欲しいがコスパ重視 | AirPods 4(ANC搭載) |
| 音質とノイキャンを重視したい | AirPods Pro 3 |

価格重視ならAirPods 4、
音質とノイキャンを重視するならAirPods Pro 3で考えると選びやすいです
▼セール会場をはこちら
7/7~7/13まで限定
2026年のAmazonプライムデーは終了しました。
現在の価格・キャンペーン情報はAmazonの商品ページでご確認ください。
この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
※本記事は、筆者の実体験をもとに、AIツールを活用して執筆・構成しています。
プライムデーでAirPodsは安くなる!対象モデルを確認

結論から言うと、2026年のプライムデーでは、AirPods Pro 3とAirPods 4(ANC搭載)が安くなります。
AirPods Pro 3がAmazon大型セールで初めてセール対象に。AirPods 4とともに、7月7日の先行セールから登場。

今回の注目は何といっても
プライムデー初登場のAirpods Pro3!
2026年6月25日、AppleはMacやiPadなど、Apple製品の国内価格を引き上げました。
一方、AirPodsシリーズの公式価格は据え置かれています。
AirPods 4やAirPods Pro 3が過去の大型セールに近い価格まで下がれば、据え置き価格からさらに安く買えるため、十分な買い時といえるでしょう。
AirPodsはいくら安くなる?

Amazonプライムデーの先行セールからAirPods Pro 3とAirPods 4が値引き対象となります。
| モデル | 公式価格 | セール価格 |
|---|---|---|
| AirPods 4(ANC非搭載) | 21,800円 | 17,080円 |
| AirPods 4(ANC搭載) | 29,800円 | 23,800円 |
| AirPods Pro 3 | 39,800円 | 34,800円 |
2026年のAmazonプライムデーは終了しました。
現在の価格・キャンペーン情報はAmazonの商品ページでご確認ください。
AirPods 4が過去最安値と同じ17,080円に。値引き額は4,720円、割引率は約22%です。
AirPods 4(ANC搭載)は、通常価格29,800円に対して23,800円に。値引き額は6,000円、割引率は約20%です。
AirPods Pro 3は、通常価格39,800円が34,800円に。値引き額は5,000円、割引率は約13%です。
AirPods Pro 3は2025年9月に発売されたばかりで、Amazonの大型セールに登場するのは今回が初めてです。
オーバーイヤー型のAirPods Max(84,800円)はAmazonのプライムデー先行セールで値引きはなし。
実際にセール対象として追加された場合は、本記事にも価格を追記します。
ポイントアップでAirPodsをさらに安く買う方法

AirPodsは本体価格が比較的高いため、数%のポイント還元でも、戻ってくるポイントはそれなりの額になります。
2026年のポイントアップキャンペーンは、先行セールが始まる7月7日から7月13日まで実施されます。
キャンペーン期間中にエントリーし、表示される条件を満たすと、追加分のAmazonポイントが付与されます。
還元条件や還元率は利用者によって異なります。
ポイントアップキャンペーンは、購入前にエントリーしておくのが基本です。
AirPodsをカートに入れる前に、キャンペーンページを開いてエントリーを済ませましょう。
エントリー後は、Amazonにログインした状態で表示される条件達成状況と「あなたの還元率」を確認します。
7/7~7/13まで限定

AirPodsはポイントアップで最大6.0%分の還元となります
- プライム会員 最大+3.0%
- Amazon Mastercardで購入 最大+3.0%
ポイントアップ分は、会員状況、支払い方法などの条件によって変わるので、ご自身のアカウントで還元率を確認してみてください。
例えば、AirPods Pro 3を35,000円で購入し、ポイントアップキャンペーンの還元率が6.0%だった場合、還元されるポイントは約2,100ポイントです。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| セール価格 | 35,000円 |
| ポイントアップ6.0% | 2,100ポイント |
| ポイント分を差し引いた参考額 | 約32,900円相当 |
セール価格だけを見ると35,000円ですが、還元ポイントまで含めると、実質的な負担をさらに下げられます。

ポイントアップは意外に大きいので
エントリーを忘れないように!
7/7~7/13まで限定
ポイントアップキャンペーンの詳しいやり方や注意点は、こちらの記事にまとめているので、気になる方はあわせて読んでみてください
AirPods 4とAirPods Pro 3の違いとおすすめ

2026年のプライムデーで中心になるのは、AirPods 4(ANC非搭載・ANC搭載)とAirPods Pro 3の3モデルです。
まず、主な違いを比較します。
| 比較項目 | AirPods 4 (ANC非搭載) | AirPods 4 (ANC搭載) | AirPods Pro 3 |
|---|---|---|---|
| Apple公式価格 | 21,800円 | 29,800円 | 39,800円 |
| 装着タイプ | オープンイヤー | オープンイヤー | カナル型 |
| ノイズキャンセリング | 非対応 | 対応 | 対応(最上位) |
| 外部音取り込み | 非対応 | 対応 | 対応 |
| 心拍数センサー | 非対応 | 非対応 | 対応 |
| ヒアリング補助機能 | 非対応 | 非対応 | 対応 |
| ライブ翻訳 | 非対応 | 対応 | 対応 |
| おすすめ | 価格重視 | ノイキャン+軽い装着感 | 音質・ノイキャン重視 |
大きな分かれ目は、耳をふさぐかどうか(オープンイヤーかカナル型か)と、ノイズキャンセリングの有無です。
AirPods 4は耳をふさがないオープンイヤー型で、装着感が軽く、周囲の音も自然に聞こえます。
AirPods Pro 3はイヤーチップで耳をふさぐカナル型で、遮音性もノイズキャンセリングの効きも段違いです。
ここから、モデルごとに向いている人をまとめます。
21,800円から購入できるエントリーモデルです。オープンイヤー型で装着感が軽く、通話・音楽・動画・Siriの操作など、日常的に使う機能はひと通りそろっています。
AirPods 4(ノイキャンなし)は次のような人に向いています。
- 使う場所が家など静かなところが多い
- 耳をふさぐタイプが苦手で、軽さを重視したい
- 散歩や家事の合間に、周囲の音も聞こえたほうが安心
- できるだけ購入価格を抑えたい
逆に、電車やカフェなど、音の多い場所で使う時間が長い人は、あとから「ノイキャンありにすればよかった」と感じやすいので注意です。
29,800円から購入できるモデルです。オープンイヤー型の軽い装着感はそのままに、ノイズキャンセリングと外部音取り込みに対応しています。
耳をふさぐカナル型は苦手だけれど、通勤中の騒音は少しでも抑えたい、という人にちょうどよい選択肢です。
次のような人に向いています。
- 通勤や通学など、外で毎日使う
- 電車やカフェの騒音を抑えて集中したい
- 耳をふさぐカナル型は避けたい
- 外部音取り込みで聞こえ方も切り替えたい
無印との8,000円差は、ノイズキャンセリングだけではありません。外部音取り込みやライブ翻訳、ワイヤレス充電ケースにも差があります。外で毎日使うなら、この差が効いてくる場面は多いです。
39,800円から購入できる最新のProモデルです。カナル型で遮音性が高く、ノイズキャンセリングの効きも段違い。AppleはPro 3のノイキャンを、AirPods Pro 2の最大2倍としています。
心拍数センサーやヒアリング補助機能など、健康面の機能も充実しています。ライブ翻訳にも対応しますが、こちらはApple Intelligenceに対応したiPhoneと、iOS 26以降が必要です。
iPhoneユーザーで、通勤・仕事・勉強・通話まで幅広く使い、ノイズキャンセリングも重視するなら、最有力候補です。
AirPods Pro 3は次のような人に向いています。
- iPhoneユーザーで、イヤホンを毎日使う
- 通勤や移動でよく使う
- ノイズキャンセリングを重視したい
- カフェで集中して作業したい
- 音声学習や、通話・オンライン会議でも使いたい
- 運動中の心拍数も測りたい
- なくしやすいので、探しやすさも重視したい
毎日さまざまな場面で使う人ほど、価格差に見合うメリットを感じやすいモデルです。

耳をふさぐのが苦手ならAirPods 4、
静けさと音質ならPro 3、という分け方が失敗しません
AmazonプライムデーとApple公式はどちらがお得?

| 比較項目 | Amazonプライムデー | Apple公式ストア |
|---|---|---|
| 本体価格 | プライムデー値引きあり | 基本的に公式価格 |
| ポイント | Amazonポイント還元あり | 通常のポイント還元はなし |
| 刻印サービス | なし | 無料で名前などを刻印できる |
| 在庫 | セール特価だと売り切れる可能性 | 比較的選びやすい |
本体価格とポイント還元を重視するなら、Amazonプライムデーが有利になりやすいです。
一方、プレゼントなどでケースに名前を刻印したい人は、Apple公式ストアも候補になります。
刻印を利用したい人は、Amazonの販売価格だけで決めず、Apple公式の刻印サービスも確認しましょう。
プライムデーとブラックフライデーはどちらで買う?

AirPodsは、11月のブラックフライデーでも値下げされることがあります。
ただし、ブラックフライデーまで待てば、必ずプライムデーより安くなるとは限りません。
特にAirPods Pro 3は発売から日が浅いため、値引き幅が急に大きくなる可能性は高くないと見ています。
2026年プライムデーで過去の大型セールに近い価格まで下がった場合は、夏に購入して問題ないと考えています。
判断の目安は、次のとおりです。
| 状況 | 判断 |
|---|---|
| 過去価格と同程度 | プライムデーで購入してよい |
| 値引きがほとんどない | ブラックフライデーまで待つ選択もあり |
| 急いで必要ではない | 次の大型セールを待ってもよい |
過去最安だけを基準にすると、購入するタイミングを逃しやすくなります。
数千円の差だけでなく、いつから使いたいかも含めて判断しましょう。
プライムデーとブラックフライデーの違いが気になる方は、下記の記事をあわせて読んでみてください
AirPodsに関するよくある質問

- ポイントを含めると、実際はいくらお得ですか?
- ポイントアップキャンペーンの還元率によって変わります。
セール価格から商品ポイントを差し引いた金額を実質価格として確認し、さらに自分のポイントアップ還元率を別に計算しましょう。
- プライム会員以外でもセール価格で買えますか?
- プライムデーはAmazonプライム会員向けのセールです。
プライム会員ではない場合は、セール価格で購入できません。
先行セールから購入する予定の人は、7月7日までに会員登録の状況を確認しておきましょう。
- 先行セールと本セールはどちらで買うべきですか?
- 2026年は、AirPods Pro 3とAirPods 4(ANC搭載)が7月7日から登場予定です。
本セールでも価格は基本的に同じです。セール価格によっては売り切れる可能性があるため、絶対にほしいなら早めに確保するようにしましょう
- AirPods 4とAirPods Pro 3はどちらがおすすめですか?
- 耳をふさぐタイプが苦手な人や、価格を抑えたい人は、AirPods 4が選びやすいです。
音質、遮音性、ノイズキャンセリング性能を重視するなら、AirPods Pro 3が候補になります。
- AirPodsはAndroidスマートフォンでも使えますか?
- AirPodsはAndroidでも音楽再生などの基本的な使い方はできます。
ただし、空間オーディオやライブ翻訳などの便利機能は、iPhoneとの組み合わせが前提です。
iPhoneユーザー以外は、機能が一部制限される点を理解したうえで検討しましょう。
- AirPods 4のANCあり・なしはどちらがおすすめですか?
- 電車や街中など、騒がしい場所で使うことが多いなら、ANC搭載モデルが向いています。
自宅や静かな場所での利用が中心なら、ANC非搭載モデルでも十分でしょう。
価格差は8,000円なので、ノイキャンを使う場面がどれくらいあるかで判断してください。
まとめ|セール価格とポイントを確認して買い時を判断しよう
2026年のAmazonプライムデーでは、AirPods Pro 3とAirPods 4(ANC搭載)が7月7日の先行セールから登場予定です。AirPods 4(ANC非搭載)も対象になる可能性が高いと見ています。
AirPodsを購入するときは、セール価格だけでなく、値引き額、商品ポイント、ポイントアップ、過去価格まで確認しましょう。
今回のポイントをまとめます。
- AirPods Pro 3とAirPods 4(ANC搭載)は7月7日から登場予定
- AirPods 4(ANC非搭載)は1万7,000円前後なら狙い目
- AirPods 4(ANC搭載)は2万4,000円以下なら狙い目
- AirPods Pro 3は3万5,000円以下なら狙い目(プライムデー初登場)
- ポイントアップキャンペーンは購入前にエントリーする
耳をふさぐタイプが苦手な人や価格を抑えたい人は、AirPods 4から検討すると選びやすいです。
音質、静けさ、ノイズキャンセリング性能を重視するなら、AirPods Pro 3が候補になります。
2026年プライムデーで過去の大型セールに近い価格まで下がっていたら、過去最安にこだわりすぎず、必要なタイミングで購入してよいでしょう。

本体価格だけでなく、ポイントまで確認して、自分に合うAirPodsをお得に選びましょう




