
プライムデーでMacBookは安くなるの?
6月に値上げしたけど、プライムデーで結局いくら?
MacBookを検討している人なら、こんな疑問を感じますよね。

2026年のAmazonプライムデーは、7月10日(金)0時から7月13日(月)23時59分まで開催されます。7月7日(火)からは先行セールも始まります。
ただ、今年のMacBook選びはいつもの年と少し事情が違います。2026年6月25日に、AppleがMacとiPadの国内価格を大きく引き上げたからです。
そこで本記事では、Amazonセールの価格を5年以上記録してきた僕が、
- 2026年6月のApple値上げとプライムデーへの影響
- MacBookはいくら安くなるのか(過去のセール価格)
- ポイントを含めた実質価格の考え方
をわかりやすく解説していきます。
先に結論をまとめると、次のとおりです。
| あなたのタイプ | おすすめモデル | 買い時の目安 |
|---|---|---|
| とにかく価格を抑えたい | MacBook Air M4(型落ち・13型) | 15万円台 |
| 長く使うので現行を選びたい | MacBook Air M5(13型・512GB) | ポイント込みの実質価格で判断 |
| 一番安い新品Macがほしい | MacBook Neo(A18 Pro) | 11万円台+ポイント |
| 動画編集など重い作業が中心 | MacBook Pro(M5) | 学割・整備済も比較 |

今年は値上げの影響で、型落ちのM4 Airのコスパがかなり際立っています。
在庫復活あればここが本命かも
先行セールでMacBookのセールはなく
7月10日からの本セールに期待です
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記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
※本記事は、筆者の実体験をもとに、AIツールを活用して執筆・構成しています。
2026年プライムデーはいつ?MacBookの対象状況

先に、2026年Amazonプライムデーの日程をまとめておきます。
先行セール:7月7日(火)0:00 ~ 7月9日(木)23:59
本セール:7月10日(金)0:00 ~ 7月13日(月)23:59
※先行セールと本セールをあわせて計7日間。先行セール会場はこちら
まずMacBookの対象状況について正直に補足しておきます。
2026年7月3日時点では、Amazonが事前公開したApple製品のセール対象一覧にMacBookは掲載されていません。事前公開されているのは、iPhone AirやAirPods Pro 3、Apple Watch、iPad Airなどです。
ただし、プライムデーでは事前公開されていない商品が先行セール開始後に値下がりするケースも。
まずは狙っているモデルの公式価格と、Amazonでの実売価格を把握しておき、セールが始まったらその基準と見比べて判断しましょう。
プライムデーでMacBookは安くなる?対象と値引き傾向

結論から言うと、MacBookはAmazonの大型セールで値下げされることが多いです。
過去のプライムデーでも、型落ちモデルを中心に、しっかり値引きされてきました。
実際、2025年のプライムデーでは、当時型落ちだったMacBook Air M2 日本語キーボードモデルは16%オフでした。
ただ、今年は少し事情が違います。MacBookは2026年6月25日に値上げされたばかりで、現行モデルは以前より高い価格からのスタートになります。
一方で、定価が上がったぶん、セールでの値引きとなる可能性もあります。ただし、これは確実ではありません。
だからこそ大切なのが、値上げ前の定価と比べること。セール価格だけを見て安く感じても、値上げ後の高い価格からの値引きだと、値上げ前より高いまま、ということもあります。同じ「MacBook Air」でも、世代とストレージで見え方が変わるので、値上げ前の価格を基準に判断しましょう。

過去のAmazon価格に近い水準か、
ポイントでしっかり戻るなら買い時かも
2026年6月にMacBookが値上げ|プライムデーへの影響は?

2026年6月25日、AppleはMacとiPadなど一部製品の国内価格を引き上げました。今年のMacBook選びで、いちばん大きな前提になる出来事です。
対象はMacとiPadが中心で、iPhone、Apple Watch、AirPodsは今回の改定から外れ、価格は据え置かれています。
MacやiPadは、メモリやストレージを本体に多く積む製品。生成AI向けのデータセンターがメモリ・ストレージ用の半導体を大量に必要とし、部品価格が世界的に高騰したことに加えて、円安も重なったことが背景です。
MacBookの主な新旧価格は次のとおりです。
| モデル | 改定前 | 改定後 | 値上げ幅 |
|---|---|---|---|
| MacBook Neo(13型・256GB) | 99,800円 | 119,800円 | +20,000円 |
| MacBook Air M5(13型・512GB) | 184,800円 | 224,800円 | +40,000円 |
| MacBook Air M5(15型・512GB) | 219,800円 | 264,800円 | +45,000円 |
| MacBook Pro(14型・1TB) | 278,800円 | 339,800円 | +61,000円 |
10万円を切る入門機として話題だったMacBook Neoは11万円台になり、MacBook Airは4万〜4万5,000円、MacBook Proは6万円上がりました。上位構成では、さらに差が開きます。
つまり、現行の新品MacBookは、6月以前より明確に高くなりました。
プライムデーへの影響は、大きく次の2つです。
- 現行モデル(M5 Air・Neo)は、値上げ後の価格が出発点になる。大きな本体値引きより、ポイント還元と「値上げ前価格にどこまで近づくか」で見るのが現実的。
- 値上げの対象外だった型落ちのMacBook Air M4は、在庫復活すれば、相対的にコスパが際立つ。
この2つが、2026年プライムデーのMacBook選びのポイントだとみています。
MacBookはいくら安くなる?過去価格と2026年の買い時ライン

今年は値上げで新品が上がったぶん、公式価格・買い時ラインを一度に整理しておきます。
| モデル | 現在の公式価格 | 2026年プライムデー |
|---|---|---|
| MacBook Air M4(13型・256GB) | ―(Apple販売終了) | - |
| MacBook Air M5(13型・512GB) | 224,800円 | 224,800円 |
| MacBook Air M5(15型・512GB) | 264,800円 | 264,800円 |
| MacBook Neo(256GB) | 119,800円 | 119,800円 |
| MacBook Pro(14型・M5) | 339,800円 | 339,800円 |
参考に、当サイトで確認したプライムデー2025はこちら。
| モデル | 参考価格 | 割引率 |
|---|---|---|
| MacBook Air M4(13型・256GB) | 164,800円 | 14%オフ |
| MacBook Air M3(15型) | 183,800円 | 14%オフ |
| MacBook Air M2(13型) | 148,800円 | 16%オフ |
MacBook Airの日本語キーボードモデルはおよそ15%前後が目安。USキーボードの場合は20%以上のオフとなるケースもありました。
価格を抑えたい人の本命は、現行のM5ではなく型落ちのM4 Airです。M5 Airが値上げで224,800円まで上がった一方、M4 Airは値上げ前の水準のままだからです。
M4の13型・256GBモデルは、通常時で15万円台、セール時には141,800円。
容量をそろえて比べても、M4は手頃です。同じ512GBどうしなら、M4は17万円前後、M5は224,800円で、その差は約5万円。M4の256GBとM5の512GBを比べると容量差も価格差に含まれますが、同じ容量で見てもM4のほうが安いことは変わりません。
ただ現行M5の値上げ以降、型落ちのM4 Airの需要がすごく高まっている状況なので、プライムデーで在庫復活があるのかは読みにくいところです。
現行のM5 AirとMacBook Neoは、2026年のプライムデーでは初登場です。
すでにAmazonでは、スマイルSALEなどで値引きされた実績があります。ただし、6月25日の値上げ後に、どこまで価格が下がるかは、今回のプライムデーが最初の重要なチェックポイント。
値上げ後の本体が大きく下がるかは読みにくいので、判断の基準になるのが「値上げ前価格」です。
| モデル | 現在の公式価格 | 値上げ前価格(=目安ライン) | 買い時の考え方 |
|---|---|---|---|
| MacBook Air M5(13型・512GB) | 224,800円 | 184,800円 | 実質価格が 184,800円に近づけば買い |
| MacBook Air M5(15型・512GB) | 264,800円 | 219,800円 | 実質価格が 219,800円に近づけば買い |
| MacBook Neo(256GB) | 119,800円 | 99,800円 | 実質価格が 99,800円に近づけば買い |
セール価格から商品ポイントとポイントアップ分を引いた実質価格が、値上げ前の価格に近づけば、実質的に「値上げ前と同じ値段で買えた」ことになります。ここを目安ラインに置くと、現実的に判断できます。

最安値だけを待ち続けるより、必要なときに納得できる価格で買う方が、使える期間も長くなって失敗しにくいです
ポイントアップでMacBookをさらに安く買う方法

MacBookは本体価格が高いため、ポイントアップの恩恵を受けやすい商品です。
ただし、上限の10,000ポイントまで必ず還元されるわけではありません。実際の還元率は、プライム会員かどうか、支払い方法、対象カテゴリーなどによって変わります。
2026年のポイントアップキャンペーンの概要は次のとおりです。
- エントリー期間:2026年6月16日〜7月13日
- 条件:期間中に合計10,000円以上(税込)の購入
- 還元上限:10,000ポイント
MacBookなら1台で購入条件(合計1万円以上)は軽く超えます。あとは自分の還元率がどれくらいになるかを、購入前にキャンペーンページで確認してから計算するのが確実です。
ポイントアップキャンペーンは、購入前にエントリーしておくのが基本です。
MacBookをカートに入れる前に、キャンペーンページを開いてエントリーを済ませましょう。
7/7~7/13まで限定

ポイントアップキャンペーンでのMacBookは最大6.0%分の還元となります。
アカウントにより還元率は異なります
例えば、M5 Airを224,800円で購入した場合、ポイントアップキャンペーンの還元率が6.0%相当になれば13,488ポイント。
とはいえ上限があるため、実際の付与は最大の10,000ポイントとなります。
現行のM5 AirやMacBook Neoは、値上げ後にプライムデーへ登場するのが今回初めてなので、本体価格がどこまで下がるかは読みにくく、ほとんど下がらない可能性もあります。
でも、MacBookがすぐに必要なら、値引きゼロを気にして待つ必要はありません。MacBookは単価が高いので、ポイントアップの恩恵を受けやすい商品です。
自分の還元率に応じて、本体がほとんど下がらなくても、まとまったポイントが戻ってきます。前に挙げたM5 Airの例なら、追加還元率2%で約4,500ポイント、条件がそろえば上限の1万ポイントまで狙えます。これを実質的な値引きとして受け取れます。
「本体がいくら引かれるか」を待つより、ポイントアップを実質値引きとして受け取り、必要なタイミングで買う。今すぐ必要な人には、この考え方のほうが失敗しにくいです。

MacBookは単価が高いぶん、ポイントアップの恩恵が大きいです!
7/7~7/13まで限定
ポイントアップキャンペーンの詳しいやり方や注意点は、こちらの記事にまとめているので、気になる方はあわせて読んでみてください
MacBook Air M4・M5・Neo・Proの違いとおすすめ

2026年のプライムデーで中心になるのは、MacBook Air(M4・M5)、MacBook Neo、MacBook Proです。まず、主な違いを比較します。
| 比較項目 | MacBook Neo | MacBook Air M4 | MacBook Air M5 | MacBook Pro(M5) |
|---|---|---|---|---|
| 価格の目安 | 11万円台 | 15万円台 | 22万円台〜 | 33万円台〜 |
| チップ | A18 Pro | M4 | M5 | M5 |
| 標準メモリ | 8GB | 16GB | 16GB | 16GB〜 |
| 標準ストレージ | 256GB | 256GB | 512GB | 512GB〜 |
| 位置づけ | 入門機 | 型落ち | 現行の定番 | 高性能プロ向け |
| おすすめ | 価格最優先 | コスパ重視 | 長く使う定番 | 重い作業向け |
大きな分かれ目は、価格をどこまで抑えたいかと、どれくらい重い作業をするかです。
資料作成、ネット、動画視聴、写真整理といった日常用途なら、Air(M4・M5)やNeoで十分快適に使えます。動画編集や3D、開発など重い作業が多いなら、Proが候補になります。
ここから、モデルごとに向いている人をまとめます。
型落ちとはいえM4チップは十分に速く、日常用途で不満を感じる場面はほとんどありません。
次のような人に向いています。
- 資料作成、ネット、動画視聴が中心
- 写真や動画の整理も、そこそここなせればいい
- できるだけ購入価格を抑えたい
- 最新チップにこだわりはない
注意点は、標準ストレージが256GBという点です。
写真や動画をたくさん保存する人は、あとで容量が足りなくなることもあります。クラウドや外付けSSDで補える人なら、コスパの高さが際立ちます。

在庫復活があれば、お買い得です
M5チップで処理性能が上がり、標準ストレージも512GBに増えた現行の定番モデルです。
次のような人に向いています。
- 1台を長く(4〜5年)使いたい
- 写真・動画・資料が増えても容量に余裕がほしい
- 最新チップの安心感がほしい
- Apple Intelligenceなど、AI機能も快適に使いたい
本体価格は上がりましたが、512GB標準化やSSDの高速化など、中身も底上げされています。長く使う前提なら、値上げ後でも選ぶ価値は十分にあります。
新品のMacBookのなかで最も手が届きやすい、Macのエントリーモデルです。
次のような人に向いています。
- とにかく安く新品のMacを持ちたい
- 使い道はネットや資料作成が中心
- 重い作業はあまりしない
標準メモリが8GB(Airは16GB)で、チップもiPhone向けのA18 Proなど、Airと比べると割り切りは必要です。アプリをたくさん同時に開いて作業するという使い方だと差を感じることもありますが、用途が軽めなら価格の魅力が勝ちます。
動画編集、3D、開発など、負荷の高い作業を快適にこなせる高性能モデルです。ただし今回の値上げで、最小構成でも30万円を超えました。日常用途が中心なら、AirやNeoで十分なケースが多いです。
Proを検討する場合は、Amazonのセール価格だけでなく、学割や整備済製品も比べてみると、より納得して選べます。

重い作業をしないなら、無理にProを選ばなくて大丈夫です。
多くのユーザーにとってはAir M4かM5で十分です
AmazonプライムデーとApple公式はどちらがお得?

| 比較項目 | Amazonプライムデー | Apple公式ストア |
|---|---|---|
| 本体価格 | セール対象なら値引きあり | 基本的に公式価格 |
| ポイント | Amazonポイント還元あり | 通常のポイント還元はなし |
| 学割 | なし | 対象者は学割価格+ギフトカード還元 |
| Apple認定整備済製品 | なし | あり (新品より安い) |
| 在庫・構成 | モデル・構成は限られがち | 構成を自由に選べる |
Apple公式は、基本的にセールをしません。そのため、直接値引きで安く買うなら、Amazonのプライムデーが有利になりやすいです。
一方で、学生・教職員なら、Appleの学割が通年で使えます。新学期シーズンにはギフトカード還元も加わるため、対象者にとっては学割が最もお得なことも多いです。
また、Apple認定の整備済製品も、値上げ後の新品より安く買えます。構成を自由に選びたい人や、少しでも安く現行モデルがほしい人は、整備済製品も候補になります。
Proなど高額なモデルを検討している人は、Amazonの価格だけで決めず、学割や整備済製品もあわせて比べてみましょう。
プライムデーとブラックフライデーはどちらで買う?

MacBookは、11月のブラックフライデーでも値下げされることがあります。ただし、ブラックフライデーまで待てば、必ずプライムデーより安くなるとは限りません。
とくに現行のM5 AirやMacBook Neoは発売から日が浅いため、値引き幅が急に大きくなる可能性は高くないと見ています。
さらに、MacBookはもともと値崩れしにくい製品。Apple製品は新モデルが出ても旧モデルが大きく値下がりしにくく、通常価格での販売が続くことが多いので、ブラックフライデーまで待っても大きく下がるとは限りません。
判断の目安は、次のとおりです。
| 状況 | 判断 |
|---|---|
| 型落ちM4がAmazon実売に近い価格 | 在庫復活ありなら即買い |
| ポイント還元がしっかり乗っている | 実質価格で見て買ってよい |
| 値引きもポイントもほとんどない | ブラックフライデーまで待つ選択もあり |
| 欲しい構成・カラーが残り少ない | 価格差が小さければ早めに購入 |
| 急いで必要ではない | 次の大型セールを待ってもよい |
過去最安だけを基準にすると、購入するタイミングを逃しやすくなります。数千円の差だけでなく、いつから使いたいかも含めて判断しましょう。
プライムデーとブラックフライデーの違いが気になる方は、下記の記事をあわせて読んでみてください
MacBookに関するよくある質問

- プライムデーでMacBookはどれくらい安くなりますか?
- MacBookは、値引きは数千円〜数万円、もしくはポイント還元での実質値引きが中心です。
過去のプライムデーでは、型落ちのMacBook Air M4(13型・256GB)が参考価格164,800円から141,800円(約14%オフ)まで下がりました。発売から日が浅い現行モデルほど、値引き幅は小さくなりやすいと考えておきましょう。
- 2026年7月時点で、MacBookはセール対象ですか?
- 2026年7月3日時点では、Amazonが事前公開したApple製品の一覧にMacBookは入っていません。ただし、事前公開されていない商品がセール開始後に値下がりすることもあります。本記事では、7月7日に価格を確認して追記します。
- 6月に値上げしたのに、今買っても大丈夫ですか?
- 現行の新品MacBookは、2026年6月25日の改定で価格が上がりました。そのため今年は、値上げの対象外だった型落ちのM4 Airを選ぶと、値上げの影響を抑えられます。現行モデルを買うなら、ポイント還元で実質価格を下げるのが現実的です。
- プライム会員以外でもセール価格で買えますか?
- プライムデーはAmazonプライム会員向けのセールです。プライム会員ではない場合は、セール価格で購入できません。先行セールから購入する予定の人は、7月7日までに会員登録の状況を確認しておきましょう。
- 学割とプライムデーはどちらが安いですか?
- 学生・教職員なら、Appleの学割が通年で使えます。新学期シーズンにはギフトカード還元も加わるため、対象者は学割の方が安くなることも多いです。学割の対象でない人は、Amazonのプライムデーやブラックフライデーが狙い目です。
- 整備済製品はどうですか?
- Apple認定の整備済製品は、値上げ後の新品より安く買えます。1年保証も付くため、少しでも安く買いたい人には有力な選択肢です。Amazonの整備済品は、状態や保証が販売元によりばらつきがあります。価格だけで判断せず、バッテリーの状態やサポートも確認してから選びましょう。
まとめ|値上げの今年こそ、賢く選ぼう
2026年のAmazonプライムデーは、7月10日から13日まで(先行セールは7月7日から)開催されます。
今年のMacBook選びは、6月25日の値上げが大きなポイント。現行の新品が高くなったぶん、型落ちモデルとポイント還元をどう使うかで、実質的な負担が変わります。
今回のポイントをまとめます。
- MacBookはプライムデーのセール事前公開には入っていない
- 6月25日の値上げでMacとiPadが対象(iPhone・Watch・AirPodsは据え置き)
- 価格重視なら、値上げ対象外の型落ちM4 Air(在庫復活あれば)が本命
- 長く使うなら、512GB標準の現行M5 Air
- 現行のM5 Air・Neoは、実質が値上げ前価格に近づけば買い時
- ポイントアップは購入前にエントリー(上限は1万ポイント)

本体価格だけでなく、ポイント還元まで見て、
自分に合うMacBookをお得に選びましょう





