【Redmi Watch3レビュー】使って分かったメリット・デメリット

 

Apple Watchみたいなカッコいいスマートウォッチがほしいけど、高くて買えない…

1番安いApple Watch SE でも3.5万円くらいするよね

 

ところがスマートバンドで有名なXiaomiからApple Watch 並みのクオリティをもつスマートウォッチが登場。

しかもApple Watch SEの半額。

それがXiaomi「Redmi watch 3」です。

総合評価
 (4)
ディスプレイ性能
 (5)
着け心地
 (4)
健康モニタリング
 (3.5)
ウォッチフェイス
 (4)
バッテリー持ち
 (4)
コスパ
 (3)

 

よいところ
  1. スムーズに動く1.75インチ有機ELディスプレイ
  2. デザイン性の高い文字盤が200種以上
  3. 37gと軽量で着け心地もよし
  4. 充実したヘルスモニタリングで健康管理
  5. GPS内蔵&117種スポーツモード
  6. 5ATMの防水性能でプールもOK
  7. Bluetooth通話|音楽再生ができる
  8. フルモニタリングでも5日間もつバッテリー
イマイチなところ
  1. 常時表示が見づらい
  2. SpO2の自動モニタリングなし
  3. キャッシュレス決済/ワイヤレス充電なし
  4. アプリ上での睡眠時間がズレる
  5. クオリティアップでお値段もアップ

1.75 インチの大型有機ELディスプレイはとっても鮮やかで操作も快適。

GPSを内蔵しているため、スマホなしてランニングしてもラップタイムを記録できます。

マイクスピーカーつきなので、ウォッチから通話もでき、Amazon Alexa にも対応。

りくたろ
りくたろ

前作のRedmi watch 2Liteから進化しまくりだね!

 

とはいえ実際に使ってみるとイマイチな点も。

そこで本記事では、 Redmi watch 3 を実際に使ってみて分かった メリット・デメリットを紹介していきます

Redmi watch 3が気になる人はぜひ最後まで読んでみてください。

   

 

▼動画でみたい方はコチラをどうぞ

 

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Redmi watch 3のスペックを紹介

価格(税込)17,800円
カラーブラック
アイボリー
サイズ(縦×横×厚さ)42.6×36×10㎜
重さ37g(ベルト含む)
ベルト素材熱可塑性ポリウレタン
ディスプレイ1.75インチ
有機ELディスプレイ
解像度450 × 360
(輝度:最大600nit)
ウォッチフェイス200種以上
常時表示
バッテリー容量289mAh
充電時間約1時間
バッテリー持続時間5日間(ハード使用)
12日間(通常使用)
健康モニタリング心拍数
睡眠
SPO2測定
ストレス測定
月経周期
スポーツモード120種
GPS
防水性能5ATM(5気圧防水)
マイク・スピーカー
(通話・Alexa対応)
キャッシュレス機能
通信接続bluetooth 5.2
OSAndroid™ 6.0以上
iOS 12.0以上

Redmi watch 3はAndroidスマホだけでなく、iPhoneでも使用できます。

カラーはブラックとアイボリーの2色。

りくたろ
りくたろ

今回はブラックを購入しました。

 

Redmi watch 3の特徴をレビュー

 

Redmi watch 3の特徴は下記の8つです。

それぞれの特徴をレビューしてきます。

 

 

スムーズに動く1.75インチ有機ELディスプレイ

 

Redmi watch 31.75インチの大型有機ELディスプレイを採用。

めちゃくちゃ表示が明るく鮮やかで、スマホのようなディスプレイ。

リフレッシュレートも60Hz(1秒間に60フレーム表示)とスマホ並み。

りくたろ
りくたろ

操作も快適で、カクつくことなくヌルヌル動く

  

最大600nitの輝度で屋外での視認性も抜群

ディスプレイが大きいため、LINEやメールの内容もちゃんとチェックできます。

※絵文字の表示には対応していません

ウォッチに通知する内容もアプリごとに設定できます。

りくたろ
りくたろ

ディスプレイのクオリティが高いと、買った時の満足感がアップするね

    

    

選ぶだけで楽しい200種以上の文字盤

の文字盤は200種類とめっちゃ豊富で、仕事の日もオフの日もあわせやすいです。

りくたろ
りくたろ

デザイン性の高い文字盤が多く、お気に入りが絶対みるかる!

 スーツにも似合うのデザインも充実。

 

ディスプレイの性能のよさを生かしたアニメーションつきの文字盤も8種類ほどあります。

 

 

もちろんスマホの写真からウォッチフェイスも作成できます。

(スマホの写真から最大8枚までスライドショー形式のウォッチフェイスを作成可)

 

りくたろ
りくたろ

デザイン性の高いものがそろっているので、選ぶだけでテンションが上がる!

  

▼実際の文字盤をチェックしたい方はこちらをチェックしてみてください

  

りくたろ
りくたろ

200種類以上ある文字盤は全部無料だよっ!

    

37gと軽量で腕にフィットする着け心地

Redmi watch 3は大型ディスプレにもかかわらず37g(ベルト込み)と軽量で、装着感も快適そのもの。

重いウォッチだと運動するときや睡眠モニタリングのときに邪魔になるよね

ベルトは自然なアーチ状で、腕にのせるとジャストフィット。

1日中つけていてもストレスフリーでした。

りくたろ
りくたろ

ランニング中にずれることもなかったよ

  

充実したモニタリング機能で健康状態をしっかり把握

Redmi watch 3はヘルスモニタリング機能が充実しており、自分の健康状態を客観的にチェックできます。

りくたろ
りくたろ

つけているだけで自分の体の状態を把握しやすくなるよ

   

チェックできるヘルスモニタリング機能は下記の通り。

ヘルスモニタリング機能

・睡眠モニタリング
・心拍数
・血中酸素濃度(SpO2)
・ストレスモニタリング
・生理周期

   

 

睡眠モニタリングでは、睡眠時間だけでなく、レム睡眠の時間もわかります。 

  

睡眠時間が足りてないつもりでも、意外と眠れている場合もあるので、スマートウォッチによる睡眠モニタリングは健康管理に欠かせません。

りくたろ
りくたろ

自分の場合は7時間から7時間半ぐらいがベストだね。

  

   

また装着しているだけで、心拍数・ストレスを24時間モニタリングできます。

 

Redmi watch 3を腕につけているだけで、常に自分の体調をモニタリングしてくれるのはめちゃくちゃ便利です。

りくたろ
りくたろ

ストレスも見える化してくれるので、早めに対処できるね

  

※医療機器ではないため、心拍数、血中酸素濃度などの値で病気を診断することはできません。

 

GPS内蔵&120種のスポーツモードで運動したくなる

Redmi watch 3GPSが内蔵されており、スマホを持たすランニングしてもコースや1kmごとのラップタイムを記録できます。

ランニングのときにスマホがポケットにあると、邪魔になるよね

  

5 つの主要な衛星測位システム「GPS、BeiDou、GLONASS、Galileo、QZSS」に対応しており、位置情報も正確。

りくたろ
りくたろ

GPSも正確で、道からずれることもなかったよ

 

GPSで1kmごとのタイムも正確に測れ、トレーニングの質も上がります。

 

 

運動中の心拍数の変化も手にとるようにわかります。

  

スポーツモードはランニング・ウォーキングなど基本的なスポーツだけでなく 120種類ものスポーツに対応。

120種のスポーツは下記のとおりです。

  • 基本トレーニング
    野外ランニング、ウォーキング、トレッドミル、トレッキング、野外サイクリング、屋内サイクリング、フリースタイル、エリプティカル、ヨガ、ローイング、縄跳び、ハイキング、hiit、トライアスロン、プールスイミング、オープンウォーター
  • ウォータースポーツ
    セーリング、パドルボード、水球、その他のウォータースポーツ、水上スキー、カヤック、ラフティング、ローイング、パワーボード、フィンスイミング、飛び込み、アーティスティックスイム、シュノーケリング、カイトサーフィン
  • 屋外アクティビティ
    ロッククライミング、スケートボード、ローラースケート、パルクール、4輪バギー、パラグライダー
  • トレーニング
    ステアクライマー、階段昇降、ステッパー、コアトレーニング、柔軟性トレーニング、ピラティス、体操、ストレッチストレングス、クロストレーニング、エアロビクス、フィジカルトレーニング、ウォールボール、ダンベル、バーベル、重量揚げ、デッドリフト、バーピー、シットアップ、ファンクショナルトレーニング、上半身、下半身、腹筋、背中
  • ダンス
    スクエアダンス、ベリーダンス、バレー、ストリートダンス、ズンバ、フォークダンス、ジャズダンス、ラテンダンス
  • 格闘技
    ボクシング、レスリング、武道、太極拳、ムエタイ、柔道、テコンドー、空手、キックボクシング、剣道、フェイシング
  • 球技
    バスケットボール、テニス、サッカー、バレーボール、野球、ソフトボール、アメリカンフットボール、ホッケー、卓球、バドミントン、クリケット、ハンドボール、ボーリング、スカッシュ、ビリヤード、シャトルコック、ビーチサッカー、ビーチバレー、セパタクロー
  • ウィンタースポーツ
    アイススケート、カーリング、その他のウィンタースポーツ、スノーモービル、アイスホッケー、ボブスレー、ソリ
  • レクレーションスポーツ
    アーチェリー、ダーツ、乗馬、綱引き、フラフープ、凧揚げ、釣り、フリスビー
  • その他
    馬術、陸上競技、自動車レース

マイナーなスポーツにもしっかり対応しています。

りくたろ
りくたろ

これだけたくさんのスポーツに対応していると、体を動かしたくなってくるね。

   

  

5ATMの防水性能でぬれても平気

Redmi watch 3は5ATMの防水性能があるので、汗をかいても雨にぬれても大丈夫です。

食器を洗うときに気にする必要もありませんし、プールでの水泳にもバッチリ対応。

ウォッチがぬれたあとも、スピーカー部分の水を音で排出するためのモードも搭載する充実ぶり。

りくたろ
りくたろ

防水性能があると安心して使えるね。

5ATMとは

5ATMは、ウォッチが10分間、常温で50mの静水圧シミュレーションに耐えられることを示します。

  

 

Bluetooth通話|音楽再生ができる

Redmi watch 3はマイク・スピーカーを内蔵しているため、ウォッチでそのまま通話できます。

※スマホとBluetooth接続している必要ありLINE通話に対応しません

Bluetooth通話の音声は聞きにくいということもなく、普通に会話できるレベル。

ウォーキング中でも、スマホをあわてて取り出すことなく、すぐに電話に出れます。

スマホをリュックに入れているとき、緊急の電話に対応でき、とっても便利でした。

わざわざウォッチで電話することはないけど、いざというときは助かるね

   

スピーカー機能を搭載しているため、アラーム音も設定できます。

スマートウォッチでアラームをかけても、バイブレーションだと起きれないことありますよね。   

Redmi watch 3ならアラーム音を出せるため、寝坊も回避。

りくたろ
りくたろ

目覚まし時計も必要なくりました!

    

ハード使用でも5日間もつバッテリー

Redmi watch 3通常モードで12日間持つロングバッテリー。

フルスペックでモニタリングしても5日間バッテリーが持ちました。

  

バッテリー0日1日2日3日4日5日
残量100%81% 61%43%14%0%
バッテリー残量の推移

※4日目に40分間のウォーキングを計測したため、10%ほど余計に減っている

使用条件

常時表示あり
・睡眠時の高度なモニタリング
・心拍数、ストレス24時間モニタリング

  

フルでモニタリングすれば、1日20%ほど減っていきます。

常時表示オフだと1日のバッテリー消費は12~13% ほどだったので、余裕で1週間もちます。

りくたろ
りくたろ

大型有機ELディスプレイなのに、バッテリー持ちもいいね

   

   

実際に使用してみてイマイチだった点

実際にRedmi watch 3を使用してみて、イマイチだと感じたところを紹介します。

  

それぞれ紹介していきます。

     

屋外では常時表示がみえづらい

Redmi watch 3の常時表示は、ウォッチフェイスに常時用デザインが設定されていなければ、4種類から選べるようになっています。

ただこの常時表示が、屋外のまぶしいところでは見づらいです。

室内や曇りの日は見えるけど、晴れの日はちょっと…

 

Redmi watch 3には自動調光がなく、常時常時も明るくなりません。

とはいえ常時表示をオンにしているとバッテリー消費も早くなるので、常時表示しない人は気にならないと思います。   

 

SpO2の自動モニタリングなし

Redmi watch 3は血中酸素濃度(SpO2)の自動モニタリングがありません。

つけてるだけで健康データがとれるのが便利なのに、SpO2は測らないといけません。

これはちょっと残念だね

 

とはいえSpO2はあくまで目安の値で、睡眠モニタリングや心拍数ほどチェックする項目ではないため、とりあえず測れればいいっていう人には気にならないかも。

   

キャッシュレス決済/ワイヤレス充電なし

ついついAppleWatch風の外観なので期待してしまいますが、Redmi watch 3はキャッシュレス決済・ワイヤレス充電には対応していません。

りくたろ
りくたろ

まだXiaomiのスマートウォッチはどれもキャッシュレス決済には対応しないね

  

ワイヤレス充電もないため充電のたびに、充電コードをくっつける必要があります。

ですがRedmi watch 3は通常使用で1週間以上もバッテリーがもつので、充電する機会もそれほど多くはありません。

   

アプリ上での睡眠時間がズレる

 

Redmi watch 3はアプリ「Mi fitness」上での睡眠時間がずれて表示されます。

睡眠時間はバッチリあってるんですが、入眠時間と起床時間か上記のとおり。

5時に寝て12時に起きるなんて、完全に夜行性だね…

   

別の日も4:25に就寝となっている

実際は10時に寝て朝5時に起きたので、7時間ずれています。

他のシャオミスマートウォッチではこんなことなかったので、なぜだか理由は不明です。

アップデートで改善されることを期待しています。

アップデートで改善済み

2023.6 アップデートで睡眠時間が正確に反映されうようになりました!

    

     

クオリティアップでお値段もアップ

左:Redmi watch 2Lite

Redmi watch 3はRedmiシリーズ史上最高のクオリティのスマートウォッチに進化しました。

ただ価格もRedmiシリーズ史上最高に。

前作Redmi Watch 2liteがセールでは1万円を切ることも多いなか、Redmi watch 3の定価は17,800円です。

とはいえ外観のクオリティがめちゃくちゃ上がって、もはやアップルウォッチ級。

購入した時の満足感はハンパなくあがったので、Apple Watch SEの半額と思えば、まだまだコスパはいいと言えます。

 

  

Redmi watch 3の外観をチェック

Redmi watch 3の外観・付属品を紹介していきます。

 

Redmi watch 3の付属品

 

Redmi watch 3の付属品は下記のとおり。

Redmi watch 3の付属品

・Redmi watch 3本体
・充電ケーブル
・取扱説明書

 

10カ国語以上で書いてあり、最近のXiaomiスマートウォッチの中でも一番分厚いと思われる取扱説明書。

 

もちろん日本語でも記載されているので、アプリとの接続方法やウォッチの操作方法をサクッと確認できます。

 

充電ケーブルはUSB-Aです。

AC電源アダプターは付属していないため、スマホの充電器やモバイルバッテリーから充電します。

 

充電ケーブルは、マグネットでカチッとくっつきます。

しっかりくっつくため、多少動いてもズレることはありません。

りくたろ
りくたろ

充電スピードも早く、1時間強でフル充電できます

 

 

外観をチェック

ディスプレイはたて42mm×よこ36mmと、AppleWatchの41mmと同じようなサイズ感です。

 

ふち周りはメタルベゼル仕様で、高級感があります。

前作のRedmi Watch 2 Liteから大幅に進化。

りくたろ
りくたろ

スーツにもバッチリ似合うね。

右側面には物理ボタンが1つあります。

このボタンを押せばホーム画面に行きます。 

Redmi watch 3の厚みが10mmほどで、装着したときも厚みが気になることもありません。

 

背面には心拍センサー・SpO2センサーがついてます。

中心下部にある2つのボッチが充電端子との接続部分です。

 

バンドはアーチ状になっており、腕に乗せてスッとフィットします。 

 

バンドを閉める部分はボタンでとめて、内側に入れる仕様となっています。

りくたろ
りくたろ

AppleWatchと同じだね

  

バンド部分のボタンを押すことで、バンドは簡単に着脱できます。

 

1.75インチのディスプレイは大きく鮮やか。

 

有機ELディスプレイを採用し、斜めから見た時の視認性もバッチリです。

 

実際に腕につけてみても、ちょうどいいサイズ感。

ディスプレイが大きいと表示が見やすいです。

 

本体も37g(ベルト含む)と軽く、睡眠時に装着感が気になることもほとんどありません。

  

 

スマホアプリとの連携方法

Xiaomi Wear

Xiaomi Wear

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Redmi watch 3をスマホと連携するにはアプリ「Mi Fitness」を使用します。 

りくたろ
りくたろ

もちろんiphoneにも対応!

アプリをダウンロード後、画面右上の「+」ボタンからデバイス追加 or スキャンを選択します。

初めてウォッチに電源を入れた時にQRコードが出てくるので、スキャンすればデバイスを追加できます。

スマホと3とペア設定します。

スマートバンド側にも「接続を許可するか」と表示されるため、チェックマークをタップ。

これでスマホとの接続が完了します。

   

できること・できないこと

Redmi watch 3でできること、できないことをまとめてみました。

  

できること

できること

・心拍数モニタリング
・睡眠モニタリング
・血中酸素濃度(SpO2)測定
・ストレスモニタリング
・生理周期の把握
・運動時の消費カロリーチェック
・スマホの着信・メッセージ確認
・天気の確認
・コンパス
・Alexa
・アラーム・ストップウォッチ・タイマー
・スマホの音楽再生を操作
・スマホカメラのシャッター操作
・ウォッチで通話
・スマホをさがす
・バッテリーセーバー
・スケジュール同期

 

できないこと

Redmi watch 3でできないことは、下記のとおり。

できないこと

・LINE通話
・ウォッチからのメール、LINEの返信
・ウォッチに音楽を保存
・電子決済機能
・ワイヤレス充電
・自動調光
・SpO2の常時測定

 

Redmi watch 3 Active ・Smartband7 Proとの比較

Redmi watch 3 Active・Xiaomi Smartband7 Pro・Xiaomi Watch S1とスペックを比較してみました。

※表は横にスクロールします  

機種
Redmi watch 3
Redmi watch 3active
Redmi watc3 Active

Xiaomi Watch S1 Active

Xiaomi Smart band7 Pro
価格(税込)17,800円5,480円22,980円14,800円
サイズ42.6×36×10㎜46.4×38.9×10.9mm46.5×47.3×11㎜44.7×28.8×11㎜
重さ(ベルト含む)37g42g 70g31g
ディスプレイ1.75インチ
有機EL
1.83インチ
液晶
1.43インチ
有機EL
1.64インチ
有機EL
解像度450 × 360280 × 240466×466456×280
常時表示
ウォッチフェイス200種以上200種以上200種以上約180種
バッテリー容量
ハードな使用
289mAh
実測5日間
289mAh
8日間
470mAh
実測4日間
235mAh
実測4日間
防水5ATM5ATM5ATM5ATM
スポーツモード120種100種117種110種
GPS内蔵
SpO2測定
(常時測定可)

(常時測定可)
ヘルスモニタリング心拍数
睡眠
ストレス
SpO2
心拍数
睡眠
ストレス
SpO2
心拍数
睡眠
ストレス
SpO2
心拍数
睡眠
ストレス
SpO2
スペック比較

それぞれ下記のような人におすすめです

・ガッシリしたデザインのスマートウォッチがほしい
 → Xiaomi Watch S1 Active

 

・オン&オフも使えるシンプルデザインが好み
 → Redmi watch 3

・ディスプレイ性能は求めない、価格重視!

Redmi watc3 Active

 

・コスパ&装着感を重視

 →Xiaomi Smart band7 Pro

Redmi Watch 3とRedmi Watch 3は名前が似ていますが、1万円ほど違います。 

価格の違いは、

  • 液晶ディスプレイでキレイさに劣る
  • GPS内蔵なし
  • 常時表示なし

の3点です。

ディスプレイのキレイさは、購入したときの満足感や所有欲に直結します。

とはいえずっとつけていると見慣れてくるのも事実なので、ディスプレイのクオリティを求めなければRedmi watch 3 Activeもありです。

Redmi watch 3 Activeの詳細はこちらでチェックしてみてください↓

Redmi watch 3 active レビュー 【驚きの5,000円】Redmi Watch3 Activeレビュー!これぞコスパ最強スマートウォッチ


口コミ・評判を紹介

Redmi watch 3の口コミ・評判を紹介します。

 

他の高価なスマートウォッチに比べて手頃な価格でありながら、デザインがスタイリッシュだったので購入。ヘルス管理機能が充実しており、運動のモチベーションが上がりました。

 

会議中などスマホを取り出してチェックできないときに、着信やメッセージの確認を手元でしたいため購入しました。スマホを取り出して確認するという手間がなくなり、優先すべきことや急ぎの用だけをピックアップして対処できるようになりました。子育て中で、園や学校からの連絡を見逃ずチェックでき便利です。

 

画面が大きく、防水機能もあり、ワークアウトの種類が120個もあるというのが購入の動機です。LINE通話はできませんが、重さもそこまで感じることなく使えていて、総合的に買って良かったです。

 

体重が増加したので、元の体重に戻すためにこの商品を購入しました。
自分の健康バロメーターを測れるので、健康への意識が高まります。健康面に気を使っているけど、自己管理がうまくできない人におすすめです。

Redmi watch 3レビューまとめ こんな人におすすめ

  

本記事ではRedmi watch 3を実際に使って分かったメリット・デメリットを紹介しました。

よいところ
  1. スムーズに動く1.75インチ有機ELディスプレイ
  2. デザイン性の高い文字盤が200種以上
  3. 37gと軽量で着け心地もよし
  4. 充実したヘルスモニタリングで健康管理
  5. GPS内蔵&117種スポーツモード
  6. 5ATMの防水性能でプールもOK
  7. Bluetooth通話|音楽再生ができる
  8. フルモニタリングでも5日間もつバッテリー
イマイチなところ
  1. 屋外では常時表示が見づらいことも
  2. SpO2の自動モニタリングなし
  3. キャッシュレス決済/ワイヤレス充電なし
  4. アプリ上での睡眠時間がズレる
  5. クオリティアップでお値段もアップ

  

Redmi watch 3は前作Redmi Watch 2 Liteからディスプレイ&外観のクオリティが大幅に進化しました。

腕時計はファッションの一部なので、外観クオリティがアップし、購入時の満足感もめちゃめちゃアップ。

 

Redmi Watch 3はこんな人におすすめ

・シンプルなスクウェア型デザインが好み
・ランニングのときスマホをもちたくない
・スマートウォッチでそのまま会話したい

 

仕事だけでなくオフの日もスポーツを楽しみたい方ならRedmi Watch 3が大活躍してくれること間違いなしです。

 

Xiaomiのセール情報については下記の記事にまとめているので、いつが安く買えるのか気になる方は合わせて読んでみてください。

【保存版】Xiaomiを安く買う方法・セール情報まとめ 

   

【Xiaomi(シャオミ)スマートウォッチ】日本版の最新おすすめ機種まとめ2023 【Xiaomi Smart Band 7 レビュー】常時点灯もできる最強スマートバンド redmi watch 2 lite 【日本版 Redmi Watch 2 Lite:レビュー】ディスプレイが大幅に進化 miスマートバンド6レビュー 【日本版Mi スマートバンド6:レビュー】たった13gに機能が凝縮で爆売れに納得 mi watch 【日本版Mi Watch:レビュー】1.3万円で有機ELディスプレイ・SpO2まで測定できる

 

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