【公式日本語版Mi Watch Lite:レビュー】期待を裏切らないシャオミのスマートウォッチ

公式日本語版mi watch liteレビュー

こんにちは、Xiaomiシャオミ大好きりくたろです。

Xiaomiのスマートバンド「Mi Band 5」はAmazonランキングで1位を獲得するなどとても人気があります。

しかしリストバンド型だと、仕事や外出時につける時計としてはデザイン的にイマイチですよね。

Xiaomiから本格的なスマートウォッチが出てほしい。

 

そう思いながらずっと待っていました。

そして2021年、ついにXiaomiが公式日本語版として本格的なスマートウォッチを発売!

それが「Mi Watch Lite」です。

 

Mi Watch Liteの特徴
  • 21gとスマートウォッチの中でも最軽量クラス
  • 1週間もつ長時間バッテリー
  • GPSつきでトレーニングの質がアップ

 Mi watch liteは7000円台ながら、基本的な性能をしっかりおさえてるコスパの高いスマートウォッチです。

今回の記事では、そんな「Mi Watch Lite」をレビューしていきます。

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Mi Watch Liteの後継機「Redmi Watch Lite 2」のレビュー記事も書いたので、気になる方は合わせて読んでみてください。

>>【日本版 Redmi Watch Lite 2:レビュー】ディスプレイが大幅に進化

 

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Mi Watch Liteのスペック

価格(税込)7480円
サイズ(縦×横×厚さ)41.0×35.0×11.9mm
重さ21g(ベルトなし)
ベルト素材TPU
ディスプレイ1.4インチ
TFT液晶
解像度320×320
ウォッチフェイス約120種
常時表示なし
バッテリー容量230mAh
充電時間約2時間
バッテリー持続時間9日間
(通常使用)
健康モニタリング

心拍数、睡眠
呼吸トレーニング

センサー

心拍センサー
加速度センサー
ジャイロスコープ
地磁器センサー
環境光センサー
気圧計

スポーツモード11種
GPS
防水性能5ATM(5気圧防水)
通信接続bluetooth 5.0

参照:Xiaomi Japan「Mi Watch Lite 基本仕様」

   

Mi Watch Liteの付属品・外観

Mi Watch Liteの付属品

mi watch liteの付属品

Mi Watch Liteに入っているものは下記の3点です。

Mi Watch Liteの付属品
  • Mi Watch Lite本体
  • 充電器
  • 取扱説明書

  

mi watch liteの充電器

充電ケーブルの長さは約70cm。

充電はUSB Type-Aなので、スマホの充電アダプターやパソコンから充電できます。

公式日本語版なので、取り扱い説明書にも日本語がありました。

ふだんは説明書をほとんどみませんが、日本語があるおかげでサクッと確認できます。

 

Mi Watch Liteの外観

mi watch lite

mi Watch Lite のボディは約4㎝×3.5㎝で、Apple watchのSeries6 40mmとほぼ同じサイズ。

ディスプレイガラスが縁周りで湾曲しており、価格以上のクオリティーを感じます。

mi watch lite

ボディはマットな質感です。

右側面にメタリックグレーの物理ボタンがあります。

miwatchliteの厚み

Mi Watch Liteの厚みは1㎝ちょっとです。

 

裏側の真ん中にあるのが心拍センサー。

その下にあるのは、充電用の端子です。

miwatchliteの重さは34g

Mi watch Lite本体の重さは21g。

ベルトを含めても34gで、つけていることを忘れるぐらいの軽さです。

1.4インチのTFTカラーディスプレイは写真のようなウォッチフェイスもキレイに表示してくれます。

 

Mi Watch Liteの外観をチェックした動画はこちらを参考にどうぞ↓

 

Mi Watch Liteの充電

mi watch liteを充電

Mi Watch Liteの充電は充電器をつけるだけ。

バンドをはずす必要もありません。

マグネット式ではなく、充電器にウォッチ本体をパチッとはめ込みます。

しっかり固定されて、充電ケーブルが多少動いてもはずれることはありません。

2時間弱でバッテリー0%からフル充電できます。

Mi Watch Liteの充電する動画はこちらを参考にどうぞ↓

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公式日本語版は日本語で安心

公式日本語版Mi Watch Liteは、初期設定で日本語になっています。

言語設定を変える手間も必要ありません。

電源を入れた時から日本語なので、使いやすい!

 

公式日本語版miwatchliteは初めから日本語表示

LINEなど通知も、はじめから日本語で表示されます。

ひと画面で60文字ほど表示されます。

miwatchliteは技適マークを取得しています

技適マークがついてない無線機を使用すると電波法にひっかかる場合がありますが、公式日本語版mi watch liteは技適マークもちゃんと取得しています。

  

公式日本語版だと安心だね。

 

Xiaomi Wearでスマホと連携

Xiaomi wear

 

Mi Watch Liteをスマホと連携するには、アプリ「Xiaomi Wear」を使用します。

Xiaomi Wear

Xiaomi Wear

Beijing Xiaomi Co., Ltd無料posted withアプリーチ

 

はじめて「Xiaomi Wear」を利用するときにはMiアカウントが必要です。

Mi アカウントがないとスマホと連携できません。

国 ・メールアドレスを入力するだけですぐに作成できます。

>>Xiaomi 「Miアカウント」ホームページへ

Xiaomi wear

アプリを立ち上げると、ステータスで運動記録や心拍・睡眠モニタリングがチェックできます。

お兄さんが出てきますが、顔は変更できません。

性別を女性にすれば女性に変わります。

ニンテンドーの「Mii」のように自分でキャラクターを作れたら、もっと愛着がわくのになと思います。

xiaomi wearでの睡眠モニタリング

睡眠モニタリングも正確です。

浅い眠りと深い眠りは自分ではわかりませんが、寝る時間や起床時間はバッチリあってます。

 

どのアプリからの通知を受け取るかをXiaomi wearからアプリごとに設定します。

Mi Watch LiteをスマホとBluethooth接続していれば、LINEやWhatsAppなどのメッセージをウォッチで確認できます。

 

ウォッチフェイスもxiaomi wearから変更します。

Mi Watch Liteのウォッチフェイスは約120種。
毎日変えても4か月分あります。

Mi Watch Lite本体には5つまでウォッチフェイスを保存できます。

公式日本語版Mi Watch Liteのウォッチフェイス(文字盤)のデザインはこちらを参照ください↓

  

 

Mi Watch Liteでできること

mi watchliteでできること

Mi Watch Liteは7000円ほどのスマートウォッチですが、スマートウォッチでやりたいことがひと通りできます。

Mi Watch Liteでできること
  • 心拍数モニタリング
  • 睡眠モニタリング
  • 呼吸トレーニング
  • 運動時の消費カロリーチェック
  • スマホの着信・メール確認
  • 天気・気圧・コンパス
  • アラーム・ストップウォッチ・タイマー
  • 懐中電灯
  • スマホの音楽再生を操作

ヘルスチェックができ、スマホへの通知も確認できます。

スポーツモードも11種あり、普段のトレーニングにはしっかり対応できます。

11種のスポーツモード
  • 屋外ランニング
  • トレッドミル
  • 屋内サイクリング
  • 屋外サイクリング
  • フリースタイル
  • ウォーキング
  • トレッキング
  • トレイルラン
  • プールスイミング
  • オープンウォータースイミング
  • クリケット

Mi Watch Liteでできないことは、
・血中酸素濃度(SpO2)測定
・スマートウォッチでの音声通話
・スマートウォッチへの音楽保存
・スマホのカメラシャッターを切る
・常時表示
・Suicaなどの電子決済
です。

   

使用して感じたGOODポイント

 

着け心地がよくスポーツに最適

miwatchliteは軽量でスポーツに最適

Mi Watch Liteは着け心地が最高です

ベルトを含めても35gと軽量なため、運動に最適。

ランニング時に使用しても、つけていることを忘れてしまうくらい快適です。

また睡眠モニタリングにも相性がいいです。

着け心地がいいため、睡眠の邪魔をせずモニタリングできます。

健康管理にピッタリです。

  

バッテリー持ちがよく充電のストレスなし

mi watch liteを充電

バッテリー持ちが感動するくらいGOODです。

普通に使用して1日あたり10~15%ほどの消費なので、しっかり1週間もちます。

中華製スマートウォッチはスペックに書いてある通りの性能でないこともありますが、Xiaomiはこのあたりしっかりしています。

実際に使用した結果はこちら↓

Mi Watch Lite1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目8日目9日目
バッテリー残量93%78%67%54%45%38%22%14%0%
1日のバッテリー消費7%15%11%13%9%7%16%8%14%
使用条件

睡眠モニタリング
30分間隔の心拍数モニタリング
Bluetooth通知の受信は1日10件以下
1日1件のアラーム設定
端末データは1日1回スマートフォンと同期
週1回30分間の運動をモニタリング(7日目)

Mi Watch Liteのバッテリーは、上記の使用条件でスペック通り9日目まで持ちました。

1~2日でバッテリーがなくなるスマートウォッチだと、スマホとあわせて充電に追われますが、1週間バッテリーがもてば休日に充電すればいいだけ。

バッテリー持ちがいいと充電のストレスがありません。

 

GPS機能つきでトレーニングの質がアップ

mi watch liteは7000円台のスマートウォッチながらGPS機能付き。

3年前まではGPS機能付きの腕時計は3万円以上しましたが、7000円で買える時代になりました。

ランニングやウォーキングの際、1キロごとに振動で通知してくれます。

運動記録をスマホで確認すると、1キロごとのペースもチェックできます。

GPS機能があるとトレーニングの質があがること間違いなしです。

GPS(アメリカ)+GLONASS(ロシア)にも対応で位置情報もめっちゃ正確!

 

実際に使用して感じたイマイチなところ

もうひと頑張りほしかったディスプレイ

miwatchlteのディスプレイは正方形

Mi Watch Liteのディスプレは正直、あとひと頑張りほしかったです。

ウォッチ本体は約4㎝×3.5㎝の長方形ですが、解像度320×320からもわかるようにディスプレイ表示される部分は正方形。

上下に表示されない黒い部分が思ったよりあります。

黒い背景のウォッチフェイスを使用していれば全く気になりませんが、ちょっと残念ポイントです。

画面いっぱいに表示されるディスプレイであれば、もう1ランクアップのスマートウォッチでしたが、値段を考えるとさすがのXiaomiもこれが精一杯なのかというところ。

また残念ポイントではありませんが、Mi Watch Liteを操作するとき、画面はスワイプしません。

指でスワイプして操作しますが、画面はパッと次の表示に切り替わります。

スマホでのスワイプする画面に慣れていると、はじめは少し操作しづらいです。

mi watch liteの画面の切り替わりはこんな感じです↓

 

交換用ベルトの選択肢が少ない

miwatchliteベルト

Mi Watch Liteの交換用ベルトは選択肢が少ないです。

Mi Watch Liteのベルトの接続部分がXiomiオリジナルの構造になっています。

ですのでAmazonや楽天でたくさん出ているスマートウォッチ20㎜用ベルトみたいなものが使用できません。

気分転換にベルトの素材も変えて楽しみたいところですが、交換できるベルトの選択肢は少ないです。

ベルト交換はカラーを変えれるぐらいだね。

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絵文字の対応は少ない

公式日本語版Mi Watch Liteの絵文字対応

Mi Watch Liteは絵文字サポートですが、対応する絵文字は少なめです。

表情の絵文字はだいたい使えますが、動物・料理などの絵文字にはほとんど対応していません。

絵文字だけで返信があった場合、その絵文字が対応していないと「?」で表示されます。

メッセージの送り手はわかるので、そんなに困ることはないですが、アップデートで対応する絵文字が増えることに期待です。

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Mi Watch Liteの口コミを紹介

シャオミのスマートウォッチ「Mi Watch Lite」の口コミを紹介します。

 

Mi WatchとMi Watch Liteの比較

機種 価格(税抜)サイズ重さ
ストラップなし
ディスプレイ解像度常時表示ウォッチフェイスバッテリー容量バッテリー持ち動作温度防水性能スポーツモード位置測定SpO2健康モニター
Mi watch lite
6800円41.0×35.0×11.921g1.4インチ
TFT液晶
320×320120+230mAh9日(通常使用)0~35℃5ATM11種GPS・GLONASS心拍・睡眠・呼吸トレーニング
Mi watch
11800円45.9×53.4×11.832g1.39インチ
AMOLED
454×454100+420mAh16日(通常使用)-10~45℃5ATM117種GPS・GLONASS
GaLileo・BDS
心拍・睡眠・呼吸トレーニング
バイタルサイン・ストレス・

Mi WatchはMi Watch Liteと比較し5000円高くなる分、下記のポイントがパワーアップしています。

・ディスプレイがTFT液晶から有機EL
・血中酸素濃度(SpO2)測定できる
・スポーツモードが117種に増加
・ストレス・バイタルサインモニタリングも可
・バッテリー持ちがさらに長時間
・常時表示に対応

ただウォッチ本体も大きくなるため、ワークアウト(スポーツ)メインでふだん出かける時に気軽につけたいというのであれば、Mi Watch Liteの方がコスパがよく満足度が高いです。

Mi Watch LiteとMi Wachの比較の詳細は下の記事を参考にしてください。
>>【徹底比較】Mi Watch vs Mi Watch liteどっちがおすすめ?

 

Mi Watch Lite レビューまとめ

公式日本語版mi watch liteレビュー

今回はMi Watch Liteのレビューをしました。

Mi Watch Liteは7000円ほどのスマートウォッチながら一通りの性能を備えてます。

スマートフォンの世界シェア3位と多くの人に支持されているXiaomiだけあり、スマートウォッチもコスパよくしっかりした作りです。

・軽量でスポーツするときにも邪魔にならない
・GPSつきでトレーニングの質がアップ
・ロングバッテリーで充電のストレスもなし

Mi Watch Liteはワークアウトを中心に、普段にも使用できる1万円以下のスマートウォッチを探している人にはピッタリ。

これからスマートウォッチ分野でもXiaomiの快進撃がはじまりそうな予感です。

Xiaomi製品の購入はXiomi公式ショップがあるAmazonがおすすめですよ!

 

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