
AmazonプライムデーでiPadは安くなるの?
値上げされたばかりだけど、いま買っても大丈夫?
iPadを検討している人なら、こんな疑問を感じますよね。

先行セール:7月7日(火)0:00 ~ 7月9日(木)23:59
本セール:7月10日(金)0:00 ~ 7月13日(月)23:59
Amazonプライムデー2026は、7月10日(金)0時から7月13日(月)23時59分までの4日間。7月7日(火)0時からは、先行セールも始まります。
iPadはAmazonの大型セールで値下げされることが多く、プライムデーは年間でも狙い目のタイミングです。
ただし、2026年は例年と少し状況が違います。
Appleが6月にiPadの価格を大きく引き上げたため、新しい定価からの割引率だけを見ても、本当に安いのか判断しにくくなっているからです。
そこで本記事では、Amazonで年間100万円以上買い物している僕が、
- 値上げ前のApple公式価格
- 過去のAmazon大型セール価格
- 2026年プライムデーの販売価格
を比較しながら、どのiPadをいくらなら買ってよいのかを解説します。
先に結論をお伝えすると、
「値上げされたから買わない」でも、「セールだから買う」でもありません。
値上げ後でも、値上げ前の価格や過去の大型セール価格と比べて安ければ、2026年のプライムデーは十分に買い時です。

割引率だけで飛びつかず、以前いくらで買えたかと比べていきましょう
7/7の先行セールからiPad Air (M3) 13インチが登場予定
▼セール会場をはこちら
7/7~7/9の72時間限定
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記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
※本記事は、筆者の実体験をもとに、AIツールを活用して執筆・構成しています。
プライムデーでiPadは安くなる?

結論から言うと、iPadは例年プライムデーのセール対象になります。
とくに値下がりしやすいのは、次のモデルです。
- コスパ重視の無印iPad
- 性能と価格のバランスがよいiPad Air
- 持ち運びや読書に向いたiPad mini
2025年のプライムデーでは、iPad(A16)128GBが51,800円、iPad Air(M3)11インチ128GBが84,500円まで下がりました。
その後の2025年ブラックフライデーでは、無印iPadが49,800円、iPad Air(M3)11インチが79,800円まで値下がりしています。
このように、プライムデーはiPadが年間最安級になる可能性があるセールです。
ただし、2026年はセール直前にApple公式価格が引き上げられました。
新しい定価から「20%オフ」と表示されていても、値上げ前より高い可能性があります。
そのため今年は、
- 値上げ前のApple公式価格
- 過去のAmazon大型セール価格
- 今回のプライムデー価格
の3つを比べて判断することが大切です。

iPadはセールで狙えます。
ただし2026年は、割引率だけで判断しないことが大切。
Appleが値上げ。2026年は過去価格との比較が買い時のカギ

2026年6月25日、Appleは日本国内で販売するiPadやMacの価格を引き上げました。
今回の価格改定は数千円程度ではありません。モデルによっては、3万円から4万円以上も高くなっています。
主なiPadの値上げ前後の価格は、次のとおりです。
| モデル | 値上げ前 | 値上げ後 | 差額 |
|---|---|---|---|
| iPad(A16・128GB) | 58,800円 | 74,800円 | +16,000円 |
| iPad mini(A17 Pro・128GB) | 78,800円 | 99,800円 | +21,000円 |
| iPad Air 11インチ(M4・128GB) | 98,800円 | 129,800円 | +31,000円 |
| iPad Pro 11インチ(M5・256GB) | 168,800円 | 209,800円 | +41,000円 |
エントリーモデルのiPad(A16)でも、価格は1万6,000円上がりました。
iPad Air 11インチは、値上げ前の98,800円から129,800円へ上昇。
今回の値上げには、AI向けデータセンターの拡大によるメモリやストレージ用半導体の需要増加が影響しています。
半導体メモリの値上げが、iPadやMacの販売価格に反映した形です。
つまり、すぐに元の価格へ戻るとは限りません。
だからこそ、これからiPadを買う人は「新しい定価から何%安いか」ではなく、以前の価格と比べて本当にお得なのかを確認する必要があります。
なお、値上げ対象は現行モデルです。
後で紹介するiPad Air(M3)のように、Apple公式での販売を終了した型落ちモデルは、今回の公式価格改定とは別に、Amazonの在庫状況によって価格が動きます。
2026年のプライムデーでは、表示されている割引率だけで買い時を判断しないようにしましょう。
たとえば、値上げ後の129,800円から20%オフになったiPad Airは、計算上では約103,800円です。
20%オフと聞くと大幅な値引きに見えますが、値上げ前のApple公式価格は98,800円でした。
つまり、新しい定価から20%安くなっていても、値上げ前より約5,000円高いことになります。
今年は、次の順番で価格を確認するのがおすすめです。
- 値上げ後の定価からいくら安いか
- 値上げ前のApple公式価格を下回っているか
- 過去のプライムデーやブラックフライデー価格に近いか
値上げ前価格を下回り、過去の大型セールに近い水準まで安くなっていれば、2026年のプライムデーは十分に買い時です。
反対に、割引後も値上げ前価格を上回っているなら、「○%オフ」という表示だけで急いで買う必要はありません。

今年は割引率より、以前いくらで買えたかを見ることが大切です
2026年プライムデーでおすすめのiPad

ここからは、プライムデーで狙いたいiPadを用途別に紹介します。
価格だけでなく、自分の使い方に合っているかも確認して選びましょう。
| こんな人におすすめ | モデル | 値上げ後の定価・参考価格 |
|---|---|---|
| 動画視聴・学習・子ども用、コスパ重視 | iPad(A16) | 74,800円 |
| 持ち運び・読書・メモ中心 | iPad mini(A17 Pro) | 99,800円 |
| 仕事も趣味も1台でこなしたい | iPad Air(M4) | 129,800円 |
| 映像編集・デザインなど本格用途 | iPad Pro(M5) | 209,800円 |
| 大画面とモバイル通信を安く狙いたい | 13インチiPad Air(M3)Wi-Fi+Cellular | 発売時154,800円 |
迷ったら、動画視聴や学習が中心なら無印iPad、仕事やイラストにも使いたいならiPad Airを選ぶと失敗しにくいです。

すべての性能を追わなくて大丈夫。使い方に合うモデルを選べばOKです
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | iPad(A16・第11世代)Wi-Fi 128GB |
| 値上げ後の定価 | 74,800円 |
| 2025年プライムデー | 51,800円 |
| 2025年ブラックフライデー | 49,800円 |
動画視聴、ゲーム、インターネット、電子書籍、子どもの学習用なら、無印iPadで十分にこなせます。
A16チップを搭載し、複数のアプリを切り替えながら使うような一般的な用途なら、動作に大きな不満を感じることは少ないでしょう。
ストレージも128GBからになり、アプリや写真、動画、PDF教材などを保存しやすくなりました。
第9世代以前のiPadを使っている人や、初めてiPadを購入する人にも選びやすいモデルです。
過去の大型セールでは、49,800円から51,800円で販売されていました。

迷ったらまず検討したい、もっとも選びやすいiPadです
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | iPad mini(A17 Pro)Wi-Fi 128GB |
| 値上げ後の定価 | 99,800円 |
| 2025年プライムデー | 70,919円 |
| 2025年ブラックフライデー | 64,800円 |
iPad miniは、8.3インチのコンパクトなサイズが最大の魅力です。
電車やカフェでの読書、外出先でのメモ、ベッドでの動画視聴など、持ち運びやすさを重視する人に向いています。
A17 Proチップを搭載しているため、本体は小さくても性能は十分です。

スマホより大きく、普通のiPadより持ちやすい。
このサイズが好きな人には代わりがありません
一方で、画面が小さいため、長時間の資料作成や本格的な動画編集には向きません。
過去のプライムデーでは70,919円、ブラックフライデーでは64,800円まで下がりました。
2026年プライムデーで7万円前後まで下がれば、持ち運び用のiPadを探している人には有力な選択肢です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | iPad Air 11インチ(M4)Wi-Fi 128GB |
| 値上げ後の定価 | 129,800円 |
| 値上げ前の定価 | 98,800円 |
| 過去セール実績 | 93,737円 |
iPad Air(M4)は、資料作成、イラスト、写真編集、動画編集など、幅広い用途に対応できるバランス型のモデルです。
無印iPadより高性能で、iPad Proほど高額ではないため、「仕事にも趣味にも長く使いたい」という人に向いています。
現行モデルは2026年3月に登場し、M4チップと12GBメモリを搭載。
性能面では余裕がありますが、値上げ後の定価は129,800円です。気軽に買える価格ではなくなりました。
そのため2026年プライムデーでは、値上げ前の98,800円を下回るかが1つの判断基準になります。

性能と使いやすさのバランスなら、やはりAirが本命です
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | iPad Pro 11インチ(M5)Wi-Fi 256GB |
| 値上げ後の定価 | 209,800円 |
| 値上げ前の定価 | 168,800円 |
| 過去に確認した安値 | 161,980円(2026年3〜6月) |
iPad Pro(M5)は、本格的な映像編集、イラスト、デザイン制作などに向いた最上位モデルです。
M5チップとUltra Retina XDRディスプレイを搭載し、性能や画面品質は申し分ありません。
ただし、値上げ後の定価は20万円を超えています。
動画視聴、学習、インターネットが中心なら、性能を持て余す可能性が高いです。一般的な用途なら、無印iPadやiPad Airの方が費用対効果は高いでしょう。
現行のM5は、2026年3月から6月にかけて、161,980円まで下がる場面が定期的にありました。
値上げ前の168,800円を下回る水準がプライムデーで一つの目安です。

価格だけで選ぶモデルではありません。
Proの性能が必要な人向けです
2026年のプライムデーで見逃せないのが、型落ちの13インチiPad Air(M3)です。
先行セールへの登場が予告されているのは、現行のM4ではなく、1世代前のM3を搭載した13インチ・128GBのWi-Fi+Cellularモデル。
7月7日の先行セール開始から、セール価格で販売されます。
同じ「iPad Air(M3)」でも、11インチと13インチ、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルでは価格が大きく異なります。
今回の対象は、大きな画面に加えて、外出先でもモバイル通信を利用できる13インチのCellularモデルです。
過去に確認できた価格は、次のとおりです。
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| モデル | 13インチiPad Air(M3)128GB・Wi-Fi+Cellular |
| 発売時のApple公式価格 | 154,800円 |
| 2025年プライムデー | 140,727円 |
| 過去に確認した安値 | 126,061円 |
M3が13万円前後まで下がれば、現行M4より大幅に安く、大画面とモバイル通信を両立できる点が大きなメリットです。
一方で、Wi-Fi環境でしか使わない人や、持ち運びやすさを優先する人には、11インチのWi-Fiモデルの方が合う場合もあります。
「型落ちだからお得」と判断するのではなく、自分に13インチの大画面やCellular通信が必要かを考えて選びましょう。
購入前には、次の項目を必ず確認してください。
- チップがM3かM4か
- 画面サイズが11インチか13インチか
- Wi-FiモデルかWi-Fi+Cellularモデルか
- ストレージ容量が128GBか256GBか
- 新品か整備済み品か
同じ「iPad Air」という名前でも、仕様によって価格は大きく変わります。

先行セール対象は13インチのCellularモデルです。
11インチのWi-Fiモデルと取り違えないようにしてくださいね
プライムデーでiPadをさらに安く買う方法

ほしいiPadが決まったら、セール価格だけでなく、Amazonのポイントアップも確認しましょう。
iPadのような高額商品は、還元率が数%違うだけでも戻ってくるポイントが大きくなります。
ただし、還元率や対象商品は条件によって異なります。キャンペーンページへログインし、自分に適用される条件を確認することが大切です。

最初に、ポイントアップキャンペーンへエントリーします。
エントリーを忘れると、キャンペーンによるポイントアップ分を受け取れません。iPadをカートに入れる前に済ませておきましょう。
2026年のポイントアップは、セール期間中に合計10,000円以上購入することが基本条件です。
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また、プライム会員には次のような特典があります。
| プライム会員のおもな特典 |
|---|
| お急ぎ便・日時指定便の配送料が無料 |
| Prime Videoの対象作品が見放題 |
| Amazon Music Primeを利用できる |
| Prime Readingの対象書籍が読み放題 |
| 会員限定セールに参加できる |
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年会費は永年無料で、通常のAmazonでの買い物でもポイントが貯まります。
ただし、キャンペーンページに表示される還元率には、通常のカード利用分2%が含まれています。
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iPad本体だけでなく、周辺アイテムもプライムデーで安くなります。
- 保護フィルム
- 保護ケース
- タッチペン
- ワイヤレスキーボード
- USB-C充電器
- モバイルバッテリー
ケースや保護フィルムは、iPadの世代や画面サイズによって対応商品が異なります。
商品名に「iPad Air用」と書かれていても、M3・M4や11インチ・13インチでサイズが違う場合があるため、購入前に対応モデルを確認してください。
過去のAmazon大型セールでiPadはいくら安くなった?

ここからは、過去のAmazon大型セールで確認できたiPadの販売価格を比較します。
条件をそろえるため、次の価格を掲載しています。
- 新品
- Wi-Fiモデル
- 表に記載した容量
- ポイント還元を差し引く前の本体販売価格
| セール | iPad(A16)128GB | iPad mini(A17 Pro)128GB | iPad Air 11インチ(M3)128GB |
|---|---|---|---|
| 2025年プライムデー | 51,800円 | 70,919円 | 84,500円 |
| 2025年プライム感謝祭 | 値引きなし | 値引きなし | 84,500円 |
| 2025年ブラックフライデー | 49,800円 | 64,800円 | 79,800円 |
| 2026年新生活セール | 値引きなし | 値引きなし | 85,657円 |
| 2026年プライムデー | 開催後に追記 | 開催後に追記 | 開催後に追記 |
この表のiPad Airは、すべて11インチ・128GBのWi-Fiモデルです。
先行セールに登場する13インチ・Wi-Fi+Cellularモデルとは、画面サイズも通信方式も異なるため、価格を単純に比較することはできません。
確認できた範囲では、2025年ブラックフライデーが3モデルとも最安でした。
ただし、プライムデーとの差は次のとおりです。
| モデル | 2025年プライムデー | 2025年ブラックフライデー | 価格差 |
|---|---|---|---|
| iPad(A16) | 51,800円 | 49,800円 | 2,000円 |
| iPad mini(A17 Pro) | 70,919円 | 64,800円 | 6,119円 |
| iPad Air 11インチ(M3) | 84,500円 | 79,800円 | 4,700円 |
ブラックフライデーの方が安かったものの、プライムデーも年間最安級の価格でした。
数千円安くなる可能性を求めて11月まで待つか、必要な時期に7月のプライムデーで買うかは、使い始めたい時期によって判断が変わります。
値上げ後でも、2025年プライムデーに近い価格まで下がれば、十分に買い時と考えてよいでしょう。

過去最安の更新だけが買い時ではありません。
過去の大型セールに近ければ十分お得です
過去価格から考える2026年プライムデーの買い時

2026年は、値上げで定価が大きく上がりました。見方を変えると、それだけ値引きの余地も大きくなったということです。
そこで今年の目安にしたいのが、値上げ前の定価ラインです。
値上げ前の定価くらいまで下がれば、価格改定の影響を受けずに買えたのと同じことです。
十分にお買い得と考えてよいでしょう。
| モデル | 値上げ後の定価 | 値上げ前の定価 (お買い得ライン) | 過去に確認した安値 |
|---|---|---|---|
| iPad(A16)128GB | 74,800円 | 58,800円 | 49,800円 |
| iPad mini(A17 Pro)128GB | 99,800円 | 78,800円 | 64,800円 |
| iPad Air 11インチ(M4)128GB・Wi-Fi | 129,800円 | 98,800円 | 93,737円 |
| iPad Pro 11インチ(M5)256GB・Wi-Fi | 209,800円 | 168,800円 | 161,980円 |
たとえばiPad(A16)が、値上げ前の定価58,800円くらいまで下がれば、価格改定の影響を受けずに買えたのと同じです。値上げ後の定価74,800円より1万6,000円安く、十分にお買い得といえます。
一方、セール価格が値上げ前の定価を上回っている場合は、注意が必要です。新しい定価からは安くなっていても、値上げ前より高い買い物になります。
この場合は、割引率の表示だけで飛びつかず、本当に急いで必要かを考えた方がよいでしょう。

過去の大型セールを見ると、値下がり幅が大きいのは無印iPadとiPad Airです。
無印iPadは2025年ブラックフライデーで49,800円、iPad Air(M3)11インチは79,800円まで下がりました。
どちらも幅広い人が使いやすく、販売数も多いモデルです。
一方、iPad Proは現行M5が2026年3月から6月に161,980円まで下がる動きはあったものの、もともとの価格が高く、大幅な値引きを前提に待つのはおすすめしません。
Proが必要な人は、値上げ前価格や直近の安値に近づいているかを基準に判断しましょう。

安さ重視なら無印、性能と価格のバランスならAirが狙いやすいです
確認できた2025年の価格では、ブラックフライデーの方が安くなりました。
ただし、すべての年でブラックフライデーが最安になるとは限りません。
Apple製品は、在庫状況や新モデルの発売時期によって、セール対象や値下げ幅が変わります。
| セール | iPadの傾向 |
|---|---|
| プライムデー | 年間最安級になりやすく、夏に買いたい人の本命 |
| プライム感謝祭 | 値引きされないことが多い |
| ブラックフライデー | 無印・mini・Airが大きく下がった実績あり |
| 新生活セール | 値引きされるケースもあり |
「ブラックフライデーまで待てば必ず安い」とは言い切れません。
ほしいモデルがプライムデーで過去価格に近い水準まで下がっていたら、その時点で購入するのも合理的です。

最安値を待ち続けるより、納得できる価格で必要な時に買う方が満足しやすいです
プライムデーとブラックフライデーの比較は下記の記事にまとめています。
プライムデーとApple公式、どっちで買う?

iPadはAmazonだけでなく、Apple公式ストアでも購入できます。
どちらが向いているかは、価格だけでなく、学割や在庫、整備済製品も含めて判断しましょう。
| 比較項目 | Amazonプライムデー | Apple公式ストア |
|---|---|---|
| 本体価格 | セールで値引きされることがある | 基本的に定価 |
| ポイント | Amazonポイント還元あり | Apple独自の通常ポイント還元はなし |
| 学割 | なし | 学生・教職員向け価格あり |
| 型落ちモデル | セール対象になることがある | 現行モデルが中心 |
| 整備済製品 | 販売者や状態の確認が必要 | Apple認定整備済製品あり |
| 在庫 | セール品は売り切れることがある | 現行モデルは比較的選びやすい |
価格を重視するなら、セール値引きとAmazonポイントを利用できるプライムデーが有利です。
とくに型落ちモデルは、Amazonで大きく値下がりすることがあります。
一方、学生や教職員で学割を利用できる人は、Apple公式ストアも比較してください。
また、Apple認定整備済製品は、型落ちモデルを保証付きで購入したい人に向いています。
最終的には、Amazonの実質負担額とApple公式の購入価格を比べて、安い方を選びましょう。

一般ユーザーはAmazonのセール、
学割対象者はApple公式も比較するのがおすすめです
まとめ|値上げ後でも過去価格と比べて安ければ買い時
2026年6月の値上げによって、iPadのApple公式価格は大きく上がりました。
無印iPadは1万6,000円、iPad Airは3万1,000円、iPad Proは4万1,000円の値上げです。
だからこそ、2026年のプライムデーでは「○%オフ」という表示だけで判断してはいけません。
確認するべきなのは、次の2つです。
- 2026年6月の値上げ前価格を下回っているか
- 過去のプライムデーやブラックフライデー価格に近いか
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- iPadは例年プライムデーのセール対象になる
- とくに無印iPadとiPad Airは値下がりしやすい
- 2026年は新しい定価からの割引率だけで判断しない
- 値上げ前価格と過去の大型セール価格を基準にする
- 過去最安でなくても、過去セールに近ければ十分に買い時
- 先行セール対象は13インチiPad Air(M3)のWi-Fi+Cellularモデル
- 11インチのWi-Fiモデルと価格や仕様を取り違えない
- ポイントアップの還元率や対象商品はログイン後に確認する
2026年プライムデーは、7月7日の先行セールから始まります。
ほしいiPadが値上げ前価格を下回り、過去の大型セールに近い水準まで安くなっていたら、十分に買い時です。
「過去最安ではないから」と何か月も待ち続ける必要はありません。
自分が納得できる価格になっているかを確認し、必要なタイミングで購入してくださいね。

値上げ後でも、過去価格と比べて安ければ買う。これがプライムデーの失敗しない選び方です









